祖母の形見として受け取った鉄のフライパン。手を尽くして生まれ変わった姿が、X上で話題となっています。投稿したのは、XユーザーのKTakeさん(@ktake2011)です。

当ポストには2025年1月26日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「本当に一生モノ」「これは泣いてしまう」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、よく使うフライパンのサイズと購入金額のアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 祖母が大切にしていた鉄のフライパンを再生したい…

【写真全3枚/1枚目】祖母が愛用していた鉄のフライパン1/3

祖母から受け継いだ鉄のフライパン

出所:@ktake2011

「(前略)小さい時、これで焼いてもらったカリカリの目玉焼きが好きでした」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには鉄のフライパンが写っていました。

99歳で亡くなったお祖母様が残したものを、好きに持って帰っていいと言われたKTakeさん。台所にぶら下げてあったフライパンを選んだそうです。

ただ、残念なことにすっかり錆びてしまっていたのだとか…。それでも、「親族で鉄のフライパンを愛用してるのは私だけでしたので、元々受け継ごうと決めていました」と話してくれました。

小さな頃の思い出がたくさん詰まった調理器具。再び使えるようになったのでしょうか。

2. 生まれ変わったフライパンの姿に感動の声が続出

【写真全3枚/2枚目】錆を落としてツヤツヤになったフライパン2/3

錆をおとして綺麗になったフライパン

出所:@ktake2011

フライパンを再生するために手を尽くしたというKTakeさん。表面に食い込んだ赤さびを落とすのは本当に大変だったそうです。

「様々な番手のヤスリで根気よくこすったら、最後は使用に耐えるぐらいはキレイになりました」と教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「すごい!こんなにキレイにできるんですね」
  • 「本当に一生モノですね。引き継がれて、手入れされて、お祖母様も喜んでるでしょうね」
  • 「生前大事にしてたと言われる指輪とかアクセサリーよりずっと使ってたものの方がその人を感じる」

など、生まれ変わったフライパンに驚く方から、孫へと引き継がれた愛用品に感動する方まで、数多くのコメントが寄せられました。

KTakeさんは、こちらのフライパンで「ウインナー、もやし、小松菜の炒め物」と「貝ヒモのピリ辛炒め」を作ったそうです。もう一度使えるようになって本当に良かったですね!

3. よく使うフライパンのサイズと購入金額は?

【写真全3枚/3枚目】鉄のフライパンで作った炒め物3/3

鉄フライパンで作った炒め物

出所:@ktake2011

ここからは記事の内容にちなんで、よく使うフライパンのサイズと購入金額についてご紹介します。

シルミル研究所が実施した「フライパンについての調査」によると、メインで使っているフライパンのサイズは、「25cm~26cm」がトップで、順に「23cm~24cm」「20cm~22cm」が続きました。

また、購入金額については「2000円~2999円」が最多で、続いて「3000円~4999円」「1500円~1999円」という結果になりました。

今回はXで話題になっている「祖母から受け継いだ鉄のフライパン」を紹介しました。お祖母様との思い出が詰まったフライパンを、これからも大切に使い続けてほしいですね。

参考資料

成瀬 亜希子