東京ー秋田間を結ぶ秋田新幹線。小さな改札からすぐのホームに到着した「こまち」の姿が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの佐倉みかやさん(@Mi_Sakura353)です。
当ポストには2024年12月7日時点で4000件を超えるいいねが集まり、「新在直通あるあるw」「これが日常なんだよね」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、秋田県の2023年の観光消費額単価についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 角館駅の小さな改札越しに見た驚きの光景
「地平ホームに設けられた小さな改札の先に新幹線が映ってるの、脳がバグる」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには角館駅の改札の向こうに停車していた新幹線が写っていました。
秋田内陸線からJRへの乗り継ぎで、角館駅に下車したという佐倉みかやさん。こちらは、プラットホームが元の地面と同じ高さにある地上駅ですが、その改札から見えた光景に驚いてしまったのだとか。
行先を表示する電光掲示板を確認すると、在来線と並んで秋田新幹線「こまち」の名前が表示されています…!
新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ「新在直通運転」を行っている秋田新幹線。そのため、新幹線と在来線が並んで表示されているのですね。
2. 珍しい光景に驚く方や慣れている方の声も
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「こういうの見ると旅行してる感が出てかなり好き」
- 「これにずっと乗ってれば東京まで行けちゃうのすごいよなぁ」
- 「山形県や秋田県に暮らすと不思議となれるのよね〜」
普段は見られない光景に驚く方や、既に慣れてしまった地元の方など、さまざまな声が集まりました。
佐倉みかやさんは、新幹線を見た時の心境について、「このまま列車に飛び乗って旅に出たくなる衝動に駆られた学生時代を思い出しました」とのこと。
「投稿に共感してくださる方が多く、嬉しく思っています。この投稿が少しでも旅の原動力になればと願っています」と話してくれました。
地平ホームに設けられた小さな改札の先に新幹線が映ってるの、脳がバグる pic.twitter.com/hf30JbeFqz
— 佐倉みかや◆ (@Mi_Sakura353) December 1, 2024
3. 秋田県の2023年の観光消費額単価を紹介
【写真全2枚/2枚目】乳頭温泉郷2/2
dryadphotos/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、秋田県の2023年の観光消費額単価についてご紹介します。
秋田県の公式サイトに掲載されている「令和5年秋田県観光統計」によると、秋田県を訪れた日本人の観光消費額単価は、県内の宿泊客が1万9106円、県外からの宿泊客が3万3372円という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「小さな改札越しに見えた秋田新幹線」をご紹介しました。
秋田県には、冬の寒い時期でも魅力的な観光地やグルメが数多くあります。次の旅行先のひとつとして、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子