小学生を子育て中の母親の「痛恨のミス」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@torish935さん。

当ポストは2024年10月28日時点で8万1000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

小学生の息子さんにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では小学校でかかる学習費の総額についても紹介します。

※投稿写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 悔やんでも悔やみきれない痛恨のミス

つけ忘れてしまった水筒のパッキン1/2

つけ忘れてしまった水筒のパッキン

出所:@torish935

「つけ忘れた自分を悔やんでも悔やみきれない」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、水漏れを防ぐために水筒や弁当などにつけるパッキン。7歳の息子さんに持たせた水筒にこのパッキンをつけ忘れてしまったというのです。

しかも息子さんは水筒をランドセルに入れて持ち運ぶそうで、パッキンなしではランドセルの中が水浸しで悲惨な状態になること間違いなし…。

そんな最悪の事態を予想して「もうすぐ帰る息子のランドセルを見るのが怖いの。ねぇ怖いの」と綴った@torish935さん。

ランドセルの中身を想像するだけでぞっとしてしまいますが、気になるその後について@torish935さんに話を伺いました。

2. 体操服が犠牲になるも大惨事は免れる

小学校のイメージ2/2

小学校のイメージ

出所:maroke/istockphoto.com

@torish935さんに息子さんが帰ってきた時の水筒の様子を聞いてみると、「予想通り、ランドセルに入っていました」とのこと。しかしランドセルをそっと開けてみると、なんと水筒の横にはぐちゃぐちゃに丸められた体操服が!

体操服は水筒のお茶で麦茶色に染まっていたそうですが、そのおかげで教科書や筆箱は濡れずに済んだのだそうです。奇跡的に大惨事は免れたようでよかったです…。

その後、@torish935さんが息子さんに「今日、麦茶漏れなかった?」と聞くと、息子さんは「飲む時に横から出てたけど、大丈夫だよ」と平然としていたとのこと。

「多少麦茶がこぼれようと、何も気にしていない息子に笑いました」と話してくれた@torish935さんでした。

3. 「わかり過ぎる」「教科書が全滅した」と共感の嵐

水筒のパッキンにまつわるエピソードが投稿されると、ポストには8万1000件を超えるいいねが寄せられる大反響となりました。

投稿には「わかる、わかる、わかり過ぎる」「うちは教科書びっしょり全滅でした」「子どもの水筒も自分の水筒も何度となくやりました」と共感の声が数多く寄せられました。

また、投稿にはパッキンのうっかりミスを防ぐ方法や、濡れた教科書を乾かす方法など、経験者からのアドバイスも寄せられて盛り上がりました。

4. 小学校でかかる学習費は公立約35万3000円、私立約166万7000円

小学生の息子さんにまつわるエピソードが話題となったことに関連し、ここからは「小学校でかかる学習費の総額」を紹介します。

文部科学省が発表した「令和3年度子供の学習費調査」の結果によると、小学校で1年間にかかる学習費の総額は公立小学校が約35万3000円、私立小学校が約166万7000円です。

内訳を見てみると、学校教育費が公立6万5974円、私立96万1013円、学校給食費が公立3万9010円、私立4万5139 円、学校外活動費 24万7582円、私立66万797円。公立学校と私立学校の学習費総額の差は4.7倍でした。

いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている「水筒のミス」を紹介しました。

参考資料

小野田 裕太