青春時代の全てをポケットモンスターの「ポッチャマの早描き」に捧げた男性の投稿がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@Gnbr_TAIさん。
当ポストは2024年10月21日時点で10万件を超えるいいねを集めており、「自前のサインレベルの速度で草」「世の中には色んな人がいるんだなぁ」「ありがとうインターネット」といった具合に、驚いたという人からのコメントが続出しています。
ポケットモンスターにまつわる投稿に関連し、記事後半では、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の売上本数について紹介します。
※投稿写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. わずか4秒で完成する「ポッチャマ」に思わず目を疑う
「青春時代を全てポッチャマ早描きに捧げた俺を舐めるなよ」というコメントとともに投稿されたのは、わずか4秒の動画でした。
そこに収められてるのは、まばたきする間もなく完成するポッチャマの絵。1秒もしないうちに顔の輪郭を描き、2秒が経過する時点で、残すは目だけとなっています。
4秒経過する頃には、かわいらしいポッチャマが完成。短い時間で描きあげたとは思えないほどのクオリティですね。とんでもないスピードに驚いた人も多いのではないでしょうか。
2. ポッチャマの「早描き」を始めた経緯は暇だったから
大きな話題を呼んだ、ポッチャマの早描き。
知っている人も多いと思いますが、ポッチャマは『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した最初のパートナー候補の3匹です。みずタイプのペンギンポケモンで高さ0.4m、重さは5.2kgとなっています。
投稿者の@Gnbr_TAIさんがポッチャマの早描きを始めた理由は、「暇だったから」だそう。描く際に意識することは、迷うことなく曲線を描き続けることだと話してくれました。ちなみに、青春時代を捧げたキャラクターとなった「ポッチャマ」については、好きでも嫌いでもないとのこと。
3. 2500万本以上を売り上げた『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』
ポケットモンスターにまつわる投稿に関連し、ここからは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の売上本数について紹介します。
2022年11月18日に発売された同作。発売日から大ヒットを記録し、売上本数は合計で2529万本となりました。希望小売価格は、パッケージ版 各6578円/ダウンロード版 各6500円(ともに税込)となっています。
ちなみに、前作の『ポケットモンスター ソード・シールド』は、2635万本を売上を記録しています(希望小売価格 各6578円/税込)。
いかがでしょうか。今回は「ポッチャマの早描き」について紹介しました。
参考資料
小野田 裕太