スイカが好きで食いっぷりがよいミニチュアダックス。スイカを巡って見せる可愛いリアクションがインスタグラムで注目を集めています。投稿したのは、インスタグラムユーザーの「himaribow.k.k」さんです。
当ポストには2024年10月1日時点で1500件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路とその入手予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. お手製被り物が気に入らないミニチュアダックスの「ペシッ」に反響
「モナちゃんママさんお手製のスイカちゃん」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、ミニチュアダックスフントの「ひまり」ちゃん。お友達お手製のスイカの被り物を被ってドライブ中です。ひまりちゃん、可愛くて似合ってるよ!
まるでマンガに出てきそうな見た目に「スイカ可愛い」「似合ってる」など反響がありました。
でもひまりちゃんは気に入らない様子。左手で「ペシッ」とスイカを外してしまいます。飼い主さんが付けなおしてあげるものの、再びペシッ。
ドライブ中に周りを見るのが好きなひまりちゃんには、もしかしてスイカが邪魔なのかもしれませんね。
ちなみに「ペシッ」をするのは常に左手。どうやらひまりちゃんにも利き手があるみたいです。
2. 「だ~か~ら~、いらないって」 再度炸裂する「ペシッ」がほほえましい
こちらは別の日の様子。なんと本物のスイカも出てきました。スイカの被り物をしながらスイカをほおばるひまりちゃん。シュールだけでとっても可愛いですね。
ところで、さっきと違って「ペシッ」が炸裂しませんね。本物のスイカに夢中で、被っているのを忘れていたりして…。
スイカを食べ終わったのか、ソファに座っているひまりちゃん。スイカの被り物をつけたまま、おとなしく座っています。美味しいスイカを食べて、ニセスイカも気に入ったのかな?
と思った瞬間!「ペシッ」が炸裂!
ひまりちゃん忘れていませんでした。豪快にニセスイカを脱ぎ捨てます。う~ん、似合っているだけに残念!
でもペシッする姿が、これはこれで可愛らしい。この姿に「スイカ落としじょうず」「ペシッ!最高です」「スイカ落とし競技があったら1番かも」などなど、ユニークなコメントが寄せられました。
himaribow.k.kさんはこのほかにもインスタグラムで、ひまりちゃんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
3. スタミナ底なし!動くの大好きひまりちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください。
ひまり、メス、5歳、ミニチュアダックスです。
――出会いのエピソードを教えてください。
代々お世話になっているブリーダーさんからです。初めはショップやネットで探していたのですがなかなか出逢えず、もう繋がらないと思っていたブリーダーさんに繋がったのでお願いしました。
そこからもなかなか産まれなかったりで8ヶ月後くらいに連絡があって、それがひまりでした。その連絡があった日が8/13でお盆なので、初代の生まれ変わりと思っています。お顔もそっくりなので。
――お名前の由来はありますか?
ひまわりを短くしてひまりです。
初代が逝った時枕元に飾ってたのがひまわりで、ひまりが夏生まれなのもありひまわりです。呼びにくいので短くひまりにしました。
――普段はどのような子ですか?
ひょうきんな子です。ポヤっとしている時もあればおてんばだったり。色々面白い事をいつもしてくれます。動くのが好きでスタミナは底なしです。
――自慢のポイントは何ですか?
表情が豊かで色んな顔をします。あと珍しいといえば車の中で立つことですかね。まわりを見たいみたいで走行中によく立ってます。車以外、家では立ちません笑
以上、SNSで話題のミニチュアダックスフントでした。himaribow.k.kさん、ありがとうございました!
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押しし、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
4.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%(アンケート人数742)
- 2023年:58.3%(アンケート人数727)
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%(アンケート人数742)
- 2023年:41.7%(アンケート人数727)
4.2 猫の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%(アンケート人数555)
- 2023年:78.2%(アンケート人数601)
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%(アンケート人数555)
- 2023年:21.8%(アンケート人数601)
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。また犬猫ともに、無償譲渡希望する人の割合が増加しています。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 1~3年以内に飼育開始した飼い主ほど、犬や猫の入手費用が高い
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
5.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者:平均24万8000円(アンケート人数147)
- 3年以内飼育開始者:平均25万3000円(アンケート人数262)
- 5年以内飼育開始者:平均21万2000円(アンケート人数84)
- 10年以内飼育開始者:平均18万4000円(アンケート人数223)
※平均値は有償入手者ベースにて算出
5.2 猫の入手価格
- 1年以内飼育開始者:平均17万3000円(アンケート人数157)
- 3年以内飼育開始者:平均14万3000円(アンケート人数270)
- 5年以内飼育開始者:平均20万7000円(アンケート人数81)
- 10年以内飼育開始者:平均15万8000円(アンケート人数157)
※平均値は有償入手者ベースにて算出
結果を見ると、犬では、比較的飼育歴の浅い飼い主さんのほうが入手価格平均が高く、猫では、1年以内飼育開始者の生体入手価格平均は、3年以内と比較して高いことがわかりました。
まとめると、犬と猫をお迎えした価格の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になります。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
参考資料
LIMO編集部