お姉ちゃんフレブルと弟フレブルが展開する姉弟対決がインスタグラムで注目を集めています。投稿したのは、インスタグラムユーザーの「warabi312」さんです。

当ポストには2024年10月1日時点で2200件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 姉と弟のバトル!勝つのは!?

「ちょっと出遅れたうしたろう。」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。

おもちゃを見つめる2匹1/6

2匹の犬

出所:warabi312

そこに写っているのは、フレンチブルドックの「わらび」ちゃんと「うしたろう」くん。飼い主さんが持つ魚のおもちゃをじっと見上げています。

先におもちゃをゲットできるのはどっちかな?お姉ちゃんのわらびちゃんの方が、一足早く腰を落としてジャンプ体制が整っているような…。

2. 年上の意地を見せるわらびちゃん。まだまだお姉ちゃんが上手の模様

おもちゃを捕まえたのはわらびちゃん!2/6

2匹の犬

出所:warabi312

ほぼ同時にジャンプ!!でも勝ったのはわらびちゃんでした。うしたろうくん、ちょっと出遅れてしまいます。さすがお姉ちゃん。年上の意地を見せますね。

「はっ!まだおもちゃがある!」3/6

おもちゃを見つめる犬

出所:warabi312

でも大丈夫だようしたろうくん。優しい飼い主さんは、ちゃんともう一匹のおもちゃを残していたのでした。

飛びかかるうしたろうくん!4/6

おもちゃで遊ぶ犬

出所:warabi312

こちらは別のタイミングでのショット。わらびちゃんがソファの上で魚のおもちゃと遊んでいます。

するとそこに向かって横から飛びかかるうしたろうくん!お姉ちゃんの魚を取ろうとバトルを挑みます!さっきのリベンジができるかな!?

おもちゃが取れそう!5/6

おもちゃを取り合う2匹の犬

出所:warabi312

魚の目の前までたどりつくうしたろうくん。不意を突かれた感じのわらびちゃん、ピンチ!

わらびちゃんの方が一枚上手でした6/6

おもちゃを取り合う2匹の犬

出所:warabi312

しかしそこは百戦錬磨のわらびちゃん。しっかり魚を死守しました。さすがお姉ちゃんですね~。

うしたろうくんは残念。リベンジは次回に持ち越しだね。でもよく見て。ソファの隙間に別の魚が挟まってるよ。ちゃんとうしたろうくんの分もあるから大丈夫!

というわけで、仲良し姉弟のほのぼのバトルでした。

warabi312さんはこのほかにもインスタグラムで、わらびちゃんとうしたろうくんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

3. それぞれ個性豊かなフレンチブルドッグの仲良し姉弟

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください。

わらびは雌、3歳、フレンチブルドッグ(フォーン)。

うしたろうは雄、2歳、フレンチブルドッグ(パイド)です。

――出会いのエピソードを教えてください。

2匹ともインターネットで一目惚れし、ブリーダーさんからお迎えしました。

――お名前の由来はありますか?

わらびは色味がわらび餅だからです。

うしたろうは牛柄の男の子だからです。

――普段はどのような子ですか?

わらびはちょっとわがままなやさしいお姉ちゃん。おもちゃでよく1人遊びしています。

うしたろうは甘えんぼうで、わらびや飼い主にずっとくっついています。食べ物への執着心がすごいです。

――自慢のポイントは何ですか?

わらびは下の歯(いつも出ています)ムキ顔がかわいいです。

うしたろうは目(クルクルよく動きます)ぽっちゃり体型。食いしんぼうです。

以上、SNSで話題のフレンチブルドックたちでした。warabi312さん、ありがとうございました!

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押しし、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている

5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む

  • 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
  • わからない:7.5%
  • 手術を受けていない:13.7%

5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041

  • 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
  • わからない:4.8%
  • 手術を受けていない:39.9%

調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

LIMO編集部