すやすやと寝ている子猫が鰹節の香りを嗅いだ結果がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@totomaru_hanmi」さんです。
当ポストには2024年10月8日時点で8600件を超えるいいねが寄せられ、表示件数は27万件を突破するなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路とその入手予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小さな2匹の猫ちゃんがベッドで熟睡中
「寝てる子猫にかつおぶし近づけたら…」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
写っているのは、ベッドで眠る2匹の子猫。手前には“ととまる”くん、奥には“はんみ”ちゃんがいます。
とっても気持ち良さそうに眠る2匹から、起きそうな気配は感じられません。しばらくして、ととまるくんの近くに少量の鰹節が現れると……?
2. 「ああ、かわいい…」「本能の赴くまま(笑)」などの声
先ほどまで熟睡していたとは思えないくらい、俊敏な動きで鰹節に食らいつくととまるくん。愛らしい仕草に思わず笑みがこぼれてしまいますね。
すくすくと成長し立派な成猫となったととまるくんは、現在も鰹節が大好きです。
2匹の子猫時代の姿に癒された人は多いようで、投稿にはたくさんの反響がありました。「本物の天使!本能の赴くまま、むしゃむしゃしてしまう姿の愛らしさよ…」「食いつき方が凄いwww」「秒で食べててかわいい…」など、癒された人からの声が続出しています。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@totomaru_hanmiさん、ありがとうございました!
寝てる子猫にかつおぶし近づけたら… pic.twitter.com/tcLtqunxjy
— ととまるはんみ (@totomaru_hanmi) October 7, 2024
3. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
3.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%(アンケート人数742)
- 2023年:58.3%(アンケート人数727)
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%(アンケート人数742)
- 2023年:41.7%(アンケート人数727)
3.2 猫の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%(アンケート人数555)
- 2023年:78.2%(アンケート人数601)
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%(アンケート人数555)
- 2023年:21.8%(アンケート人数601)
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。また犬猫ともに、無償譲渡希望する人の割合が増加しています。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
4. 1~3年以内に飼育開始した飼い主ほど、犬や猫の入手費用が高い
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
4.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者:平均24万8000円(アンケート人数147)
- 3年以内飼育開始者:平均25万3000円(アンケート人数262)
- 5年以内飼育開始者:平均21万2000円(アンケート人数84)
- 10年以内飼育開始者:平均18万4000円(アンケート人数223)
※平均値は有償入手者ベースにて算出
4.2 猫の入手価格
- 1年以内飼育開始者:平均17万3000円(アンケート人数157)
- 3年以内飼育開始者:平均14万3000円(アンケート人数270)
- 5年以内飼育開始者:平均20万7000円(アンケート人数81)
- 10年以内飼育開始者:平均15万8000円(アンケート人数157)
※平均値は有償入手者ベースにて算出
結果を見ると、犬では、比較的飼育歴の浅い飼い主さんのほうが入手価格平均が高く、猫では、1年以内飼育開始者の生体入手価格平均は、3年以内と比較して高いことがわかりました。
まとめると、犬と猫をお迎えした価格の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になります。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。




