【ガーデニング】日陰でもOK!今が植えどき〈多年草7選〉シェードガーデンで育つ花々
Maria Evseyeva/shutterstock.com
上から照り付けていた日差しは、いつの間にか傾きが感じられるようになり、ジリジリとした暑さを感じることも少なくなりました。
これから12月までは、どんどん日が短くなる季節。太陽の位置はさらに傾いてくるので、日なただった場所が日陰になることもあるでしょう。
そこで今回は、秋が植え付け適期の日陰でも育てられる花を紹介します。植物を植えるとき、参考にしてみてくださいね。
1. 日陰でも育つ花!今が植えどきの多年草7選
1.1 アジュガ
ダークカラーの葉色がオシャレなアジュガは日陰でも育てることができる多年草。草丈が低く、グランドカバーにもおすめです。開花期には、一面に咲くパープルやピンクの花が楽しめます。
アジュガは乾燥に弱い性質なので、土が乾きやすい日当たりのよい場所は生育に適しません。ある程度湿り気のある場所や保水性のある土に植えるのがおすすめです。
※参考価格:300円~500円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。