2.2 三井住友カード非会員の場合
三井住友カード非会員がお得になるのは、毎週金曜日限定です。支払い方法にVポイントPayアプリのスマホのタッチ決済を選択することで、最大10%の還元を受けることができます。
最初にやるべきことは、以下のID連携です。三井住友カード会員の場合と異なり、紐づけるのはVpassアプリではなくVポイントPayアプリになります。
- 「セブン-イレブンアプリ」から7iDを設定し、Vポイント会員番号を連携
- VポイントPayアプリとVポイント会員番号を連携
あとの手順は支払い方法が違うだけで、三井住友カード会員の場合と同じです。「セブン-イレブンの会員コードを提示」「VポイントPayアプリのスマホのタッチ決済で会計」で完了です。
これまでのVポイントのお得施策は三井住友カードによる決済を前提にするものが多かったですが、よりハードルの低いVポイントPayアプリが条件になったことで、利用者の増加が見込まれます。また、三井住友カード会員になってしまえば、10%還元の条件をクリアするのは簡単なので、Vポイントの存在感はますます高まりそうです。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27