真っ白な毛とピンと立った耳が可愛いポメプー。自身の行動をしっかり「業務連絡」する姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@kawai_nu_san」さんです。
当ポストには2024年10月1日時点で8万2000件を超えるインプレッションと、5000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ちゃんと完食したよ!」ごちそうさまを言える賢いポメプーが可愛い!
「深夜のごはん完食報告、ありがとうねぇ」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、ポメプーの「かわいーぬ」ちゃん。イスに座っている飼い主さんのところにやってきて、ペロリと舌を見せています。
どうやら夜食を食べていたみたいで、食べ終わった後に完食報告に来てくれたそうです。「ごちそうさま。美味しかったよ!」と言っているかのような表情ですね。
こちらはベロを出したあとに、少しだけ顔を傾けるかわいーぬちゃん。あざと可愛過ぎる姿に、たくさんのいいねが寄せられました。
こんな可愛い報告を見たら、もっとあげたくなってしまいそう。
2. 朝の「おはよう」もちゃんと言えるかわいーぬちゃん いい子過ぎる…
こちらは別の日の「業務連絡」の様子。朝起きてきた後に、飼い主さんのところに来て「おはよう」を言いに来たときの1枚です。
背伸びしながらあくびして、まだ少し眠たそうな顔でこちらを見つめるかわいーぬちゃん。まるで練習したかのような完璧な寝起き報告ですね!
業務連絡するかわいーぬちゃんは他にも!こちらは「おやつ食べ終わり報告」をする様子。前足でカリカリとイスを引っ掻いて、舌で鼻をペロリ。「おやつ美味しかった~。またちょうだいね!」と言っているかのよう。
かわいーぬちゃん、いろいろと報告できて本当偉いね。この様子に「今日もかわいくて大感謝でした」「あざといーぬ」「もう一個あげたくなる」など、ユニークなコメントが集まりました。
ほかの「報告」も見たくなる、かわいーぬちゃんの可愛らしい姿でした!
@kawai_nu_sanさんはこのほかにもXで、いちいち可愛さが溢れるかわいーぬちゃんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
3. 「報連相」をすっかりマスターしているかわいーぬちゃん こんな子ならいくらでもおやつをあげたい!
深夜のごはん完食報告、ありがとうねぇ pic.twitter.com/YRvK4UMPd4
— かわいーぬ (@kawai_nu_san) September 7, 2024
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください
かわいーぬ
女の子
3歳(8/20誕生日)
ポメプーです。
――出会いのエピソードを教えてください
ブリーダーさんよりお譲りいただきました!
――お名前の由来はありますか?
インターネットネームで本名は別にありますが、かわいい犬なのでかわいーぬです!
――普段はどのような子ですか?
好奇心旺盛で色々なものに興味を示します!
――自慢のポイントは何ですか?
とってもかわいいことです!!!
以上、SNSで話題のポメプーでした。@kawai_nu_sanさん、ありがとうございました!
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
長島 迪子