子供の作った作品を飾ってあげると、自己肯定感が高まると聞いたことはありませんか?でも製作や絵はそのまま飾るのもなんだか味気ない…。

そこでセリアにあるステンドグラス風に仕上がるシールぬりえがあるとのことで、6歳、4歳、2歳の子供に作ってもらいました!年齢に合わせて難易度別に遊んでいるので、参考にしてみてください。

1. とうめいシールぬりえとは?

とうめいシールぬりえのパッケージ1/8

とうめいシールぬりえのパッケージ

※筆者撮影

あまり耳にすることのない、とうめいシールぬりえ。見本のようにきれいに色が付けられたら飾りがいがありますよね!

とうめいシールぬりえの内容物2/8

とうめいシールぬりえの内容物

※筆者撮影

袋を開けるとフレームとシールが2セット入っていました。袋の裏とシールに番号が書いてあるので、どこに貼ればいいのかが分かりやすくなっています。

それぞれ難易度があり、「どうぶつ」がかんたん、「すいぞくかん」がむずかしい設定です。子供の年齢に合わせて遊んでみてくださいね。

2. 未就園児3人が遊んでみた

未就園児3人に遊んでみてもらいました!3/8

未就園児3人に遊んでみてもらいました!

※筆者撮影

今回は3人に遊んでもらうので、2つ購入してチャレンジ開始です。

まずは6歳の男の子が難易度の高い「すいぞくかん」に挑戦!枠に合わせて上手に貼れています。小さいシールよりも大きいシールの方が、ズレが気になってしまうようでした。

ですが、はがせば貼り直しも可能。シールが破れないように気をつけましょう。

シールははがせば貼り直しも可能4/8

シールははがせば貼り直しも可能

※筆者撮影

4歳の女の子は、「どうぶつ」と「すいぞくかん」の2種類にチャレンジ。

まずは難易度の低い「どうぶつ」に挑戦。ぞうとくまの大きいシールを貼るのが難しかったようで、少し手伝いましたが、だんだん上手に枠に合わせて貼れるようになり、最後まで集中してできました!

難易度の高い「すいぞくかん」には細かなシールがたくさん5/8

難易度の高い「すいぞくかん」には細かなシールがたくさん

※筆者撮影

続いて難易度の高い「すいぞくかん」にも、がんばって挑戦!細かなシールがたくさんあるので、シール台紙からはがすのに苦労していました。

ですが難易度の低い「どうぶつ」よりも生き物が多いので、シールを貼って生き物に色がつくたび嬉しそうで、あっという間に完成!「難しい方もできた」と達成感に満ち溢れていました。

「すいぞくかん」より難易度の低い「どうぶつ」6/8

「すいぞくかん」より難易度の低い「どうぶつ」

※筆者撮影

最後に2歳の女の子が、難易度の低い「どうぶつ」に挑戦!シールの数字と袋の裏面に書いてある数字を照らし合わせることができないので、なんとなくこの辺かな?と考えながら貼っているようでした。

シールを台紙からはがすのが難しそうだったので、小さなシールははがしてあげる必要があるかもしれません。

3. 完成品を飾ってみることに!

土台シートに穴が開いているので、画びょうなどで飾ることができる7/8

土台シートに穴が開いているので、画びょうなどで飾ることができる

※筆者撮影

土台シートに穴が開いているので、作品を傷つけずに画びょうなどで飾ることができます。

完成度は年齢によってかなり差がありますが、遊んでいる間はみんな真剣で、完成に近づくのを楽しんでいました。

シールを全部貼り終えると「できた!」と満足そうです。「早く飾ろう!」と窓に貼るのを楽しみにしていたので、さっそく飾ってみることに…。

窓に貼ると光が透けて、ステンドグラスのようにキラキラに!8/8

窓に貼ると光が透けて、ステンドグラスのようにキラキラに!

※筆者撮影

窓に貼ると光が透けて、ステンドグラスのようにキラキラに見えます。子供たちも「きれい!」「透けて見える!」と大興奮。ふとした時に見に行き「これは私が作ったやつ!」と言って、とてもよろこんでいました。

自己肯定感も上がり、セリアに行くたび「あのキラキラシールの、また遊んで飾りたい!」と、もっと上手に貼りたいという意欲も見られました。ぬりえと違い色鉛筆やペンを用意することもなく、すぐに始められるのも魅力的ですね。

家でゆったりと知育遊びができて、親も子供も大満足のステンドグラス風とうめいシールぬりえ。室内遊びを充実させたい人は、ぜひセリアで探してみてください。

4. 商品情報まとめ

  • 商品名:ステンドグラス風とうめいシールぬりえ
  • JANコード:4550163007102
  • 価格:110円(税込)
  • 内容量:シール2枚、土台シート2枚

参考資料

中川 雅美