大人の休日に。ショップスタッフが薦める革靴4選

休日も革靴で

休日は平日の反動もあり、ラクな格好で過ごしたいものですよね。ネクタイは言わずもがな、ジャケットも。しかし、大人の体裁を保つためにも、足元ぐらいはかっちりと引き締めたいところ。

そこで今回は、大人の休日に合う革靴をご紹介。決して堅苦しくはないけれど、程よくかっちりとした印象を与えてくれるアイテムが集まりました。ラクな方向に走り過ぎて、だらしない恰好にならないようにしましょう。

稀有な別注品

セレクトショップEight Hundred Shipsが『Arrow Footwear by White & Co.』に別注をかけたこちらは、稀有な一足。それは、アッパーのレザーを替えたというシンプルな別注ではなく、モデル、レザー、ソールをすべてオーダーしたものだからです。

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マットな牛革、スパイクタイプのコマンドソール、グッドイヤー製法と、クオリティは上々。ポストマンシューズのような雰囲気をまとっているため、カジュアルに最適です。

驚くほど軽い一足

新進気鋭のブランド『delightful tool』のプレーントゥダービーは、革靴でありながら、驚くほど軽い一足。それは、底付けのマッケイとガムライトオールのセメントの二つの製法を両立させているからです。

こだわりはそれだけでなく、アッパーや木型もまた然り。強度があり軽い、それでいて雨にも強いという万能な一足です。

スエードを使った大人な一足

『alfredoBANNISTER』のプレーンダービーシューズは、程よい重厚感とミニマルなルックスが特徴的。アッパーにはスエードを用いることで、大人な表情のある一足に仕上がっています。

アウトソールにはブランドカラーであるネイビーがあしらわれ、さりげないアクセントに。

フィット感のある一足

『BOMCORVO』のコインローファーは、多量のオイルを含ませた柔らかいレザーを使用し、まるで何年も履き込んだようなフィット感のある一足です。

インソールは、日本人に合うよう設計された土踏まずが設けられ、歩きやすい仕様に。ソックスありなし、どちらでもコーディネートを成立させるプレーンなデザインは使い勝手が良いですね。

あとがき

平日用だけでなく、大人ならば休日用の革靴を備えておくのが吉。なによりビジネスとプライベートで革靴を使い分ける男は、乙です。今回ご紹介した4アイテムを参考に、ぜひ、カジュアルシーン用の革靴を調達してみてください。

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