夏に向けて暑くなる毎日。熱中症予防のために、水分補給が欠かせません。しかし、外出のたびに飲み物を買うとお金がかかってしまいます。

そこで、マイボトルを持ち歩いてみませんか。セリアには、おしゃれで使いやすいドリンクボトルが多数販売されています。そのなかでもSNSで「使える!」と評判の2つのアイテムを、写真とともに紹介します。

1. セリアのドリンクボトルを2種買い!

セリアのドリンクボトルを2種買い!1/9

セリアのドリンクボトル2本

※筆者撮影

セリアでは、さまざまなサイズのドリンクボトルが販売中です。今回は、350mlの「ドリンクボトル I’m」と190mlの「丸型マイクロボトル」を購入。使い心地や漏れにくいか、飲みにくくないかなどをレビューしていきます。

2. 「ドリンクボトル I’m」は多機能で高コスパ

「ドリンクボトル I’m」は多機能で高コスパ2/9

ドリンクボトル I’m

※筆者撮影

ドリンクボトル I’mの魅力は、機能性の高さにあります。食洗機OK・中フタつき・温冷対応など「本当に110円でいいの?」と思ってしまうほどコスパが最強です。実際に使ってみました。

飲み口の方には中フタがついています3/9

ドリンクボトルの蓋

※筆者撮影

フタをあけると、飲み口の方には中フタがついています。直径4.5cmと大きめの氷も難なく入るくらいのサイズですが、中フタがあるおかげで飲むときにボトルを傾けても、ドバドバ出てきません。フタの方にはパッキンがついているので、持ち運び中にこぼれることもありませんでした。

冷温や常温だけでなくホットにも対応4/9

ドリンクボトル I’mを使用しているところ

※筆者撮影

冷温や常温だけでなく、ホットにも対応しています。ただ、保冷・保温効果はありません。また、温度が直に伝わるため、熱めのドリンクを入れたら手に持つ際に注意が必要です。
そして、耐熱性があるので食洗機もOK!実際に食洗機でお手入れしてみましたが、問題ありませんでした。なお、乾燥機には対応していないのでご注意ください。

サイズは直径6.5cm×高さ14.2cm5/9

ボトルをリュックに収納

※筆者撮影

ボトルのサイズは、直径6.5cm×高さ14.2cm。500mlのペットボトルよりも小ぶりなので、手持ちのリュックのサイドポケットに難なく入りました。
ゆるいイラストとパステルカラーのフタがかわいいのも高ポイントです。3タイプ展開があるので、好みのデザインを探してみてください。

3. 「丸型マイクロボトル」はちょっとした外出時に最適

「丸型マイクロボトル」はちょっとした外出時に最適6/9

丸型マイクロボトル

※筆者撮影

手のひらに収まりそうなほどコンパクトな「丸型マイクロボトル」。ボトルの側面に英語がエンボス加工されているデザインで、とてもスタイリッシュです。使用感をチェックしてみましょう。

丸型マイクロボトルはシンプルなつくり7/9

丸型マイクロボトルのふた

※筆者撮影

丸型マイクロボトルには中フタがなく、シンプルなつくりになっています。フタには防水リングがついているので、逆さにしても漏れませんでした。
飲み口のサイズは約3.5cmと少し狭く、大きい氷は入りません。

4歳の子どもでも片手で持って飲める8/9

丸型マイクロボトルの使用感

※筆者撮影

飲み口が狭いことで、中フタがなくても口に入れる量を調整しやすいと感じました。まるで、ペットボトルで飲んでいるかのよう。4歳の子どもでも片手で持って飲めるくらい、扱いが容易です。

直径約4.5cm×高さ14.5cmのミニマムサイズ9/9

丸型マイクロボトル収納

※筆者撮影

ボトルは直径約4.5cm×高さ14.5cmのミニマムサイズで、持ち運びに苦労しません。愛用しているスリムなサコッシュにも入りました。子どもの授業参観や近所の買い物など「飲み物を持って行きたいけれど、たくさんはいらない」というシーンで大活躍するアイテムです。

4. 商品情報まとめ

【ドリンクボトル I’m】

  • JANコード:4965534150699
  • 価格:110円(税込)
  • 容量:350ml(満水容量:380ml)
  • 耐熱温度:<本体>100℃ <フタ・中フタ>120℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • 材質:<本体>飽和ポリエステル <フタ・中フタ>ポリプロピレン
  • 食洗機:可(乾燥機は不可)

【丸型マイクロボトル】

  • JANコード:4940170030925
  • 価格:110円(税込)
  • 容量:190ml(満水時)
  • 耐熱温度:100℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • 材質:<本体>AS樹脂 <フタ>ポリプロピレン <防水リング>シリコーンゴム
  • 食洗機:不可

【参考資料】

中川 雅美