【2024年版お花見】「日本三大夜桜」の名所とは?ライトアップされた幻想的な夜桜を紹介
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3月に入って日中は暖かい日が増えていき、もうすぐお花見シーズンも近づいてきました。
全国各地には数多くの桜の名所がありますが、「日本三大夜桜」に指定されている場所があることをご存知でしょうか。
今回は、日中とはまた違った幻想的な雰囲気が楽しめる「日本三大夜桜」についてご紹介します。
記事の最後には、お花見にかける全体の平均予算も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【日本三大夜桜】高田城址公園(新潟県)
最初にご紹介する「日本三大夜桜」は、新潟県の上越市に位置する高田城址公園。
園内に植樹されているほとんどの桜がソメイヨシノ。公園をめぐる広大な内堀と外堀をはじめ、その周辺に約4000本の桜が咲き競います。ぼんぼりに照らされた桜とライトアップされた三重櫓が水面に映る様は圧巻です。
毎年開催している「高田城址公園観桜会」は、2024年3月29日(金)~2024年4月14日(日)を予定。観桜会期間中は露店が立ち並び、多くの人でにぎわう越後の春の象徴となっています。
- 桜の見頃:4月上旬~中旬頃
- 所在地:新潟県上越市本城町44−1
- アクセス:桜の最盛期には「高田駅」から「高田図書館バスターミナル」までお花見シャトルバスを運行予定
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)