北海道大学のど真ん中で遭難しかけたという写真が、今X上で話題となっています。投稿したのは、北海道大学で火山の研究をしているあろさわきしんさん(@Arswkissing)。
当ポストには2024年2月26日時点で8万件を超えるいいねが集まり、「これすごすぎて…フェイクとかじゃないよね」「格がちげぇ」といったコメントが寄せられ話題となっています。
記事後半では、北海道大学のおすすめスイーツとグッズの内容や価格も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
北海道大学の想像を絶するような雪景色が話題に!
「今朝は久々に大学のど真ん中で遭難するところだったわ」というコメントとともに投稿されたのは一枚の写真でした。
そこに写っていたのは、暴風雪の影響で辺り一面が真っ白になった雪山のような光景。なんと北海道大学の札幌キャンパス内にあるメインストリートで撮影されたものだとか…!
こちらはキャンパスを南北に貫く約1.2キロメールほどの道で、天気の良い日は先まで見通せるそうです。現在の雪山のような写真からは想像つかないかもしれません。
また、中央部分には、普段メインストリートで走っているという市民ランナーの姿も。このような日でも走っているのには驚きですが、目の前が見えているのか心配ですね。
足首よりも深い積雪と苦しいほどの吹雪に「肝が冷えた」
大学院で研究をしているあろさわきしんさんは、この日研究に追い込まれていたそう。
ロクに外の天気も見ずに研究室を出たところ、足首よりも深い積雪と呼吸が苦しいほどの吹雪に巻かれたのだとか。「道産子の自分もさすがに肝が冷えました」とその時の心境を語ってくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「大学の中…?雪山ではなく…?」
- 「雪の日はこんな感じになってしまうのですね!」
- 「春に行方不明者が見つかったりしないのだろうか」
など、想像を絶する北海道の豪雪に驚いた様子のコメントが多く寄せられました。
今朝は久々に大学のど真ん中で遭難するとこだったわ pic.twitter.com/i1Y0v3hPhg
— あろさわきしん (@Arswkissing) February 10, 2024
北海道大学には観光からグルメまで多くの見どころも
あろさわきしんさんによると、「冬は年に数日程度このような吹雪に見舞われることはありますが、いつも暴風雪ということではありません。この日は特に未明から午前中にかけて暴風雪警報が出されていました」と教えてくれました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「北海道大学内で遭難しかけた写真」についてご紹介しました。
北海道大学では、有名なクラーク像やイチョウ並木、総合博物館など、さまざまなスポットを見学することができます。メインストリートには市民ランナーも多く、普段から市民の憩いの場としても親しまれています。
また、北大牛乳をたっぷり使用した「北大マルシェの白いパフェ(税込1280円)」や「北大オリジナルのチェックストール(税込6800円)など、ここでしか出会えないグルメやグッズも販売されています。
学生や職員の皆さんへの配慮を大切にしながら、北海道の魅力にあふれた場所をぜひ訪れてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子