大切な思い出になった「全部乗せケーキ」
投稿主さんのご友人は、「子どもがまだ小さく『崩れたケーキ』とショックを受ける年齢でなかったのは不幸中の幸いでした。崩れて届かなければ、この『全部乗せケーキ』はできなかったし、3歳でなければ、はちゃめちゃケーキにはならなかったと思うので、これはこれで一生に一度の思い出になりました」と教えてくれました。
投稿主さんは、LINEでケーキのビフォーアフターの写真を見た時に思わず笑ってしまったそう。
「友人がケーキに気付いた時は、すでに高島屋のケーキのことがSNSで話題になっていました。『自分の家だけではなく、いろんな家庭でケーキが崩れている』という認識があったのも、ハプニングを楽しむのにつながったのかなと思います」と話してくれました。
いかがでしたでしょうか。今回は「高島屋の崩れたケーキを夢のようなケーキに変身させた話」についてご紹介しました。予想外のハプニングが起こったとしても、逆に楽しんでしまおうという姿勢がとても素敵ですね。
参考資料
成瀬 亜希子
執筆者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるトレンド性のあるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで、あちこち泊まり歩くのが好き(2025年12月22日更新)