【VAIOとムーミンがコラボ】「VAIO F16・F14」は定番モデル
「VAIO F16・F14」はVAIOのノートPCの中でも機能を厳選した定番モデルです。VAIO F16は16.0型の大画面ディスプレイが特徴で、画面比が16:10と縦に長いため、Excelなどの作業を快適にこなすことができます。ボディはA4サイズのノートPCと変わらないので、設置スペースにも困りません。
プロセッサーは第13世代インテル Core Uシリーズ、重量は約1.65kg、駆動時間は約16時間(JEITA測定法 2.0)。静音性にこだわったキーボードは疲れにくい角度に傾くリルトアップ機構を採用しています。
VAIO F14は14.0型のディスプレイを搭載し、快適な作業環境と携帯性を両立したノートPCです。プロセッサーは第13世代インテル Core Uシリーズ、重量は約1.34kg、駆動時間は約16時間(JEITA測定法 2.0)。スリムながらタフなバッテリーで外出先でも安心して使用することができます。
どちらのサイズを選ぶかはお好み次第ですが、機能性でもデザイン性でも暮らしに彩りを与えてくれる存在になりそうです。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27