東京からのアクセスも良く、豊かな自然や温泉、名物グルメなども楽しめる長野県。今X上では、長野県の歓楽街で見つけたある看板が注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーのニュー伊吹さん(@ibukiinterpress)。当ポストは2023年11月15日時点で約1779件を超えるいいねを集めており、「この雰囲気かなり好きです」「誘ってる…」といった声が寄せられています。
記事後半には東京から長野までの交通手段や料金も紹介しているのでチェックしてみてくださいね。
※ポスト写真は【写真4枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
あちこちから注がれる「熱視線」
「ちくしょう熱視線ばかりではないか」というコメントとともに投稿されたのは、4枚の写真でした。
そこに映っているのは、両目のイラストと「熱視線」という文字が書かれた看板。なんだかセクシーさを感じさせる流し目が印象的ですね。
よく見ると同じ看板が3つも設置されているため、どこへ行っても目が合ってしまいます。夜に見つけると、少し背筋がゾクッとしてしまうかもしれませんね。
ちくしょう熱視線ばかりではないか pic.twitter.com/yJG4YGJTNN
— ニュー伊吹 (@ibukiinterpress) November 8, 2023
長野県を旅している時に遭遇した看板
投稿主さんに写真の撮影場所を伺うと、「長野県上田市の中心部、袋町になります」と教えてくれました。袋町は、地元民で賑わう歓楽街があり、ディープなスポットとして人気の場所です。
投稿主さんは岐阜・長野を旅しており、通りかかった上田市の街の様子を見ようと寄り道をしていました。駅前には夜の街がなく、次の街へ向かっていた際に妙な視線を感じたのだといいます。
看板を見つけた時、なぜか素通りしてはいけない圧を感じたのだとか。この熱視線の正体はスナックの看板でしたが、スナック自体はもうすでに閉業していたとのことです。
東京から長野までの交通手段と料金は?
東京から長野へ行くには、高速バスや新幹線を使うのが一般的。高速バスの早割などを利用すると、所要時間は片道4時間程度、約2000円で行くことができます。
新幹線は、高速バスよりも割高ですが、約2時間ほどで行くことが可能。「東京から少し遠出したいな」という時にちょうど良い距離感ですよね。
いかがでしたでしょうか。今回は、「旅先の長野県で遭遇した熱視線」についてご紹介しました。長野県に行く機会があれば、ぜひ看板を見に行ってみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子