シャープ株式会社(東証プライム、6753、以下「シャープ」という)は、新型スマートフォン「AQUOS sense8」を発表した。
携帯キャリア各社から、2023年秋に発売を予定している。
「AQUOS sense」シリーズは、コストパフォーマンスの良さから人気のスマホとなっている。
シャープのAQUOS senseとは
シャープのスマートフォンは、以下のようなラインナップとなっている。
- ハイエンドモデル:AQUOS Rシリーズ
- ミドルエンドモデル:AQUOS senseシリーズ
- ローエンドモデル:AQUOS wishシリーズ
ミドル(中間)に位置付けられるが、高グラフィック性能が求められるスマホゲームには向いていないが、日常使いにはまったく支障がないと言える。
AQUOS senseシリーズは2017年から展開されており、AQUOS sense8で数字のとおり8世代目となる。
「発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応」を謳い、他のメーカーに先駆けて手厚いサポート体制とした。
なお、5世代目のみシリーズとして初めて5G通信に対応したことから、「5」ではなく、「5G」というナンバリングになっている。また、派生モデルとして「lite」「s」「plus」が末尾に付くものもある。
NTTドコモ、au、SoftBank、楽天モバイルといった携帯キャリアが販売していたが、ナンバリングモデルとしては「AQUOS sense2」からはSIMフリー端末としてシャープも販売を行っている。
シャープの新型スマホ「AQUOS sense8」
発売は2023年秋となっており、2023年10月7日現在、具体的な日付については発表がない。
シャープの新型スマホ「AQUOS sense8」販売チャネルと価格
NTTドコモ、au/UQ mobile、楽天モバイル、J:COM MOBILEより、2023年秋に発売となる。予約は、発表と同時に各社で開始されている。
例年どおりであれば、携帯キャリア販売より遅れて、シャープでも販売を行うが、公式リリースでは触れられていない。
価格については、公式リリースでは発表されなかったが、NTTドコモと楽天モバイルは以下のように発表している。
シャープの新型スマホ「AQUOS sense8」特徴
【カメラ】
1/1.55インチ大型イメージセンサーのカメラに、「AQUOS sense」シリーズ初の光学式手ブレ補正(OIS:Optical Image Stabilizer)を搭載している。片手で撮影するときも、ブレを抑えてキレイに撮影可能となる。
2023年フラッグシップモデル「AQUOS R8 pro」の高画質化技術を応用した、新画質エンジン「ProPix5」により、非圧縮のRAWデータを複数枚撮影して合成するHDR撮影にも対応している。
そのため、明暗差のあるシーンでの黒つぶれを低減し、豊かな階調表現で細部の質感まで美しく表現することができる。
【ディスプレイ】
シャープ独自の90Hz可変駆動IGZO OLEDを採用しており、高い省エネ性能と、最大で180Hz相当のなめらかな表示を両立している。
【バッテリー】
大容量の5,000mAhバッテリーと省電力のIGZO OLEDの組み合わせにより、フル充電から1日10時間の利用で2日間の使用が可能である。
【その他】
約159gの世界最軽量クラスの軽さに加え、「MIL-STD-810H(耐衝撃落下はMIL-STD-810G)」に準拠した防水や耐衝撃性能も備えている。
また、最大3回のOSバージョンアップ、5年間のセキュリティアップデートに対応しており、安心して長期間利用することができる。
シャープの新型スマホ「AQUOS sense8」購入キャンペーン
2023年10月7日時点で公表されている購入キャンペーンは以下のとおりである。
- NTTドコモ:dポイント 5000ポイント
- au/UQ mobile:Pontaポイント コード 5000ポイント
- J:COM MOBILE:QUOカードPay 5000円分

