サウナ→水風呂→休憩、このルーティンをくり返すと「ととのう」らしい……。
美容にも効果も期待できるといわれる「サウナ」に挑戦したいと思っている方は多いのではないでしょうか。サウナの入り方はなんとなく心得ていても、マナー面にも気を配りたいですよね。
そこで今回はこれからサウナに挑戦する女性に向けて、女性だからこそ気をつけたいマナーを3つ紹介します。
1. メイクは必ず落としてからサウナへ
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サウナに入る前に必ずメイクを落とすこと。これぞ女性だからこそ気をつけたいサウナマナーといえます。
理由は2つあります。まず1つは、メイクを落とさずサウナに入るとサウナ室を汚してしまうからです。メイクをした状態でサウナに入ると、汗でメイクが落ちます。つまりメイクをした状態でサウナに入ると、サウナ室を汚してしまうのです。サウナ室は共用空間。汚さず使うのはマナーのひとつですよね。
2つめは、メイクを落とさないままサウナに入ると、毛穴が十分にひらかれず、美容効果をうすれさせてしまうから。つまりメイクをしたままサウナに入るのは「損」するということ。キレイになるためにサウナに行ってもその効果が期待できないのは残念ですよね。
周りのためにも、自分のためにもサウナに入る前は必ずメイクを落としましょう。
2. 長い髪の毛は結んで水風呂へ
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「長い髪の毛は結んで湯船に入りましょう」という注意書き。よくお風呂屋さんで目にしますよね。サウナでも一緒で、特に水風呂に入る際は要注意。
水風呂は、かけ水で汗を流してから入るのが基本のマナーですが、女性に関しては、汗を流すだけでなく長い髪の毛を結んでから水風呂へ入りましょう。
サウナにいく前にはヘアゴム・ヘアクリップなどの用意も大切です。熱や水に強いタイプを選んで、気持ちよくサウナに集中できる準備をととのえましょう。
3. 友人とのサウナはおしゃべり注意
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「黙浴(もくよく)」という言葉を知っていますか。
コロナ禍に生まれた言葉で「会話せず、入浴をたのしむ」という意味をもった造語です。最近では少しずつ「会話OK」の施設も増えつつありますが、施設によっては「黙浴」の徹底を継続するところも。
コロナ禍が緩和されつつある現在、友人とサウナに出かけたいと感じる方も多いはず。そこで注意したいのが、サウナ室や浴室でのおしゃべりです。サウナーの中には「静かにサウナを楽しみたい」と感じる人が多く、おしゃべりがマナー違反だと考える人も少なくありません。
友人と会話を楽しみたい時は、会話OKの施設を選ぶ、個室サウナを利用するなど工夫が必要です。自分自身だけでなく、まわりも気持ちよくサウナを楽しめる環境に配慮することをぜひ意識してみてください。
4. マナーを守ってサウナを楽しもう
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サウナマナーと言われると「めんどくさそう」「大袈裟な」と感じる方も多いかもしれません。ですが、サウナマナーを意識すると、自分にとって良いとこばかりです。
メイクを落としてサウナに入れば、美容効果が期待できます。黙浴を意識してサウナに入れば、自分自身を見つめ直す貴重な時間を手に入れられるはずです。
ぜひマナーを意識して、より良いサウナ時間を過ごしてみてください。
LIMO編集部