全国軽自動車協会連合会は2023年7月18日、県別の軽四輪車新車販売台数について6月の確報を更新しました。
車両本体価格や自動車税の出費が抑えられるなどの理由で人気の軽自動車ですが、特に新潟県において先月の販売台数の動向はどのようなものだったのでしょうか。
そこで今回は、「2023年6月軽四輪車 県別新車販売台数」を参考にしながら新潟県の乗用車の販売台数の多かったメーカーベスト3をチェックしていきましょう。
新潟県の軽自動車新車販売台数メーカーベスト3
新潟県の軽四輪車新車販売台数は3085台で、全国10位の結果となっています。販売台数の多かったメーカーベスト3を振り返っていきましょう。
3位 ホンダ
新潟県の軽四輪車県別新車販売台数の3位にランクインしたのはホンダ。新車販売台数は516台となっています。
ホンダの軽自動車は、日本だけでなく海外でも親しまれており、性能の高さと先進の安全技術などが支持されています。長い歴史のある自動車メーカーですが、環境に配慮した低燃費の車やファミリーで使いやすい車など、常に時代のニーズにマッチする車を作り続けているのが特徴です。
特に人気なのが「N-BOX」をはじめ、「N-WGN」「N-ONE」「N-VAN」などのNシリーズです。ファミリー向けのモデルや、商用車にもなるバンモデルなどがあり、乗る人のライフスタイルや好みに合わせて軽自動車を自由に選択しやすいメーカーと言えるでしょう。
2位 スズキ
新潟県の軽四輪車新車販売台数の2位にランクインしたのはスズキ。新車販売台数は1005台となっており、3位のホンダを480台ほど上回る結果となっています。
アルト、ハスラー、ワゴンR、スペーシアなどの車種がラインナップするスズキ。「ザかぞくの乗りもの」を謳う人気のスペーシアは、広くて使いやすい空間や、スムーズで低燃費な走りに加えて、先進の安全装備が充実。人気の車種となっています。
1位 ダイハツ
新潟県の軽四輪車新車販売台数の堂々1位に輝いたのはダイハツ。新車販売台数は1153台となっており、2位のスズキを100台強上回る結果となっています。
タント、タフト、ムーブキャンバスなどの車種を有するダイハツ。人気のタントはミラクルオープンドア、両側パワースライドドアを搭載しており、ファミリー層からの人気も根強い車種となっています。
新潟県内を軽自動車で仕事や趣味、レジャーまで幅広く
仕事や趣味、レジャーまで幅広く活用できる軽四輪車。新潟県内でも小回りよく走ってくれるので、重宝してくれること間違いなしです。県内にお住まいになっている方は、検討しているメーカーがランクインしているでしょうか。
各社からさまざまな車種が販売されていますので、気になる人はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。
(追記:2023年8月25日20:13に、読者からの指摘により本文の一部修正)
参考資料
中沢 新