最近、文豪をキャラクター化したアニメやゲームが話題になっています。2023年7月からは大人気作品の『文豪ストレイドッグス』のアニメ第5シーズンがスタートしています。

『文豪ストレイドッグス』といった作品をきっかけに、文学や文豪に興味を持った方も多いことでしょう。

そんな「文豪好きさん」に嬉しいデザインの文房具が、老舗印刷会社である「木野瀬印刷株式会社」から販売されています。

芥川龍之介といった文豪の作品をモチーフにしたメモ帳などの文房具です。文ストファンさんへのお手紙やグッズ交換会で活用してもよさそうです。以下で、【写真4枚】とともにご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

夏目漱石や森鴎外も登場! 大人かわいい文房具「文学を歩くシリーズ」

こちらが老舗印刷会社である「木野瀬印刷株式会社」から販売されている文豪デザインの文房具です。ECサイトの「こころとどむ」から購入することができます。

シリーズ名は、「文学を歩くシリーズ」です。以下の作家と作品がモチーフにされています。

【文学を歩くシリーズ】に登場する作家と作品一覧

  • 森鴎外「舞姫」
  • 夏目漱石「吾輩は猫である」
  • 芥川龍之介「河童」
  • 樋口一葉「たけくらべ」
  • 島崎藤村「初恋」
  • 金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」

うち、森鴎外・夏目漱石・芥川龍之介・樋口一葉が『文豪ストレイドッグス』でキャラクター化されている文豪です。

島崎藤村は、文豪を題材としたゲームの『文豪とアルケミスト』でキャラクター化されているので、文アルファンにとっても嬉しい仕様といえそうです。

【文学を歩くシリーズ】の販売品一覧

  • レター封筒8枚セット・・・税込440円
  • メモ帳80枚(20枚×4柄)・・・税込385円
  • ミニ原稿用紙30枚入り・・・税込484円
  • はがき箋10枚(5枚×2柄)・・・税込484円
  • しおり3種セット(175mm×160mm)・・・税込385円
  • A5クリアファイル・・・税込264円
  • A5ノート48ページ・・・税込297円
  • ポチ袋(大)同柄3枚入・・・税込275円
  • ポチ袋(小)同柄3枚入・・・税込220円
  • 一筆箋15枚・・・税込429円
  • レターセット(便箋6枚・封筒3枚・あたり紙1枚)・・・税込594円
  • ミニメッセージカード同柄10枚入・・・税込165円

写真のように、作品の冒頭文などがデザインされています。クリアファイルやノートは職場でも学校でも活用することができそうです。

さりげなく推し文豪をアピールできそうなのが嬉しい文房具だといえるでしょう。

宮沢賢治好きには見逃せない! 文学館の人気品でもある「宮沢賢治シリーズ」

こちらは宮沢賢治の作品を文房具にしたシリーズ「宮沢賢治シリーズ」です。ECサイトの「こころとどむ」だけでなく、「宮沢賢治イーハトーブ館」でも購入可能です。

宮沢賢治イーハトーブ館の来館記念に購入していく方も多いそうです。モチーフにされている作品は以下の通りです。

【宮沢賢治シリーズ】に登場する作品一覧

  • 「銀河鉄道の夜」
  • 「セロ弾きのゴーシュ」
  • 「よだかの星」
  • 「やまなし」
  • 「猫の事務所」

国語教科書の定番教材である「よだかの星」や「やまなし」がデザインされています。宮沢賢治は、文ストや文アルでも人気なので、キャラクターとしての宮沢賢治が好きな方にも嬉しい仕様です。

【宮沢賢治シリーズ】の販売品一覧

  • トートバッグ・・・税込2200円
  • メモ帳80枚(20枚×4柄)・・・税込385円
  • A4クリアファイル・・・税込275円
  • A5ノート48ページ・・・税込290円
  • チケットホルダー・・・税込380円
  • 一筆箋15枚・・・税込420円
  • ポチ袋(大)同柄3枚入・・・税込275円
  • レターセット(便箋6枚・封筒3枚・あたり紙1枚)・・・税込600円
  • マスキングテープ(幅15mm×3m巻)・・・税込330円

4柄セットのメモ帳など、どれも素敵です。宮沢賢治好きさんへのちょっとしたプレゼントにも最適です。

木野瀬印刷株式会社の「文学を歩くシリーズ」と「宮沢賢治シリーズ」はどれも素敵! 文スト第5シーズン記念にもなりそう

木野瀬印刷株式会社の「文学を歩くシリーズ」と「宮沢賢治シリーズ」を紹介してきました。文学好きさんの心をとらえてくれそうな、かわいいデザインの文房具です。

大人気作品の『文豪ストレイドッグス』でキャラクター化されている文豪もそろっています。文ストファンの方にも楽しめそうな仕様となっています。

文ストファン同士の交流でも活用することができるでしょう。文豪好きさんは、ECサイトの「こころとどむ」や「宮沢賢治イーハトーブ館」でチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

参考資料

小西 未来