人の名前を呼ぶとき、自分が思い浮かべた名前が本当に合っているのか分からなくなる瞬間はありませんか?そんな日常の出来事を描いた漫画がTwitterに投稿され、注目を集めています。
投稿したのは、自身のツイッターアカウントで漫画を多数投稿されている人気漫画家のぬこー様ちゃん(@nukosama)さんです。
同ツイートは、2023年6月29日時点で2.7万件を超えるいいねが集まり、「ありすぎて困る」「自分もよく間違えられる」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
※ツイートの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
あれ、この人の名前って…?絶体絶命のピンチを切り抜けた方法とは
「山崎あるある」というコメントとともに投稿されたのは、3ページに渡る漫画でした。
高校に通うぬこー様ちゃんさんは、廊下で同じ部活の先輩を見かけます。大きな声で挨拶しようとしますが、なんと言いかけたタイミングで先輩の名前が「やまざき」か「やまさき」か分からなくなってしまったのでした。
必死に思い出そうとするぬこー様ちゃんですが、焦るほど頭の中は真っ白に。一瞬の沈黙を経て、ぬこー様ちゃんが導き出した答えとは…?
山崎さんは「あまり気にしない」派が多数!?
なんと「やまXaき先輩!」と絶妙な発音にすることで切り抜けたのでした。日常生活で起こりがちな「やまざき」「やまさき」問題を華麗にクリアする秘策は見習いたいですね。
山崎さん側からすると、名前を言い間違えられるのは日常茶飯事なので、もはや「気にならない」といった意見もあるようです。
ぬこー様ちゃんさんも投稿した漫画に紐づける形で、
「お名前の濁点ありかなしか、、、、
気がついたらどっちかわからなくなるときあるよね。
ある程度仲良くなったら今更ききかえせないし。
山崎さんもいつも間違えられてうんざりだよね。本当にごめん。」
と振り返っていました。
こちらのエピソードには、多数のいいねに加え、リプライ欄には、
「ざとさの間を発音すると対応して聞こえるという高等テクニック」
「もう面倒で訂正もしない人が多数」
「ザキヤマかザキヤマじゃないかで判断してたら自然と覚えられますよ」
など、投稿に共感した人たちからの感想が数多く寄せられました。
山崎あるある 1/2 pic.twitter.com/8oROSTx0uo
— ぬこー様ちゃん@絵日記毎日18時更新 (@nukosama) June 28, 2023
「親しみのある漫画を描きたい」投稿主さんに聞きました
LIMO編集部はツイートの投稿主さんにお話をうかがいました
――漫画制作をされるうえで大切にされている世界観やテーマについてご教示ください。
大切にしてるのはリアクションが取りやすいかどうかです!簡単に言うとコメントしやすいかどうかです!
――ネタを思いつかれるうえで日々意識していることや心がけていることがありましたらご教示ください。
ネタをそのまま書くのではなく、わかりやすくするために削ぎ落とし、伝えたい部分を際立たせます。なので基本的にネタは日常の何でもないものを取り扱ってます。
――SNSで頻繁に投稿が話題になることについてご感想や今後の抱負をご教示ください。
反応が多いのは嬉しいです!いまは特に目標もなく好きに描いてます!
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントがございましたらご教示ください。
絵日記無料ですがKindleで読んでくれたらお金が入ってきます!よかったら読んでください!
日常あるある漫画ツイート&Kindle本をチェック!
Twitterで注目を浴びている、漫画「山崎あるある」をご紹介しました。
ぬこー様ちゃんさんは、今回ご紹介した作品のほかにも笑える漫画ツイートを多数投稿されています。
今「ぬこー様ちゃん絵日記集」というタイトルのKindle本も無料公開中ですので、気になる人はそちらもあわせてチェックしてみてください。
参考資料
中沢 新