毎日のように雨が降るこの時期は、外に出る際の雨対策が必要となってきます。「衣服は傘でカバーできたが、バッグが濡れてしまった」という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。
バッグの中に充電器やノートパソコンなどが入っている場合は、故障が心配になってしまいます。
そんな雨が多い時期に活躍しそうな「防水メッセンジャーバッグ」をワークマンで発見したので、その実力を試してみました。
ワークマンで発見した「防水メッセンジャーバッグ」
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ワークマンでは、コスパが抜群で機能性の高い商品が揃っています。
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そんなワークマンの商品を愛用している筆者。とにかく防水性が高いものが多い印象なので、ふらっと立ち寄った最寄りの店舗で偶然発見した「防水メッセンジャーバッグ」(税込2500円)をノータイムで購入。
黒一色のシンプルでスタイリッシュなデザイン。この価格帯だけでも驚きなのに、防水機能まであるとは…。もはや意味が分からないレベルです。
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うれしいポイントは、大容量だということ。ロールトップからのメイン収納ポケットは、B4ファイルも収納可能だそう。4.8kgの広辞苑もすっぽりと入りました。
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背面のファスナーポケットには、ノートパソコンがすっぽり。マジックテープで固定できるので、バッグの中で動く心配もありません。
ワークマンの「防水メッセンジャーバッグ」の防水性は?
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広辞苑とノートパソコンを入れても、まだまだ余裕があります。地味にうれしいのは、ファスナー付きポケットに小物が入れられること。
デザインや収納部分は優秀な「防水メッセンジャーバッグ」。肝心の防水性はどうなのでしょうか。
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気になった筆者は、実験をすることに…。方法は簡単、A4の紙をバッグの背面に入れて浴室にあるシャワーを浴びるだけです。
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リアル感を出すために、バッグを背負ったまま挑戦。人生で初めて、リュックを背負ったまま浴室に来ました。楽しみと不安が入り交じり、体が固まってしまいました。
浴室で「防水メッセンジャーバッグ」の実験を行ってみた
深呼吸で気持ちを落ち着かせてからチャレンジ。シャワーのハンドルを回すと…
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バッグと筆者をめがけてシャワーの水が襲いかかって、戦いのゴングが鳴ります。「つ、冷たい」。ここで大きなミスに気が付きました。
気分が上がっていたせいか、お湯になるまで待つことを忘れてガッツリ水を浴びています。サウナの水風呂だと思い、お湯になるまで我慢。
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30秒ほど浴びてバッグの様子を見てみると、撥水していることが分かります。ラストスパートは強シャワーを1分ほど浴びて終了。
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全身びしょ濡れになった筆者。「30歳を超えて、いったい何をやっているんだろう。理想の30代は、自分を追い詰める実験なんてやっていなかった」という気持ちのせいか、後ろ姿が悲しそうに見えます。
高コスパの商品だった
気を取り直して、バッグの防水性を確かめてみることに。
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バッグの背面からA4の紙を取り出してみると、濡れているのは左下の一部だけ。
ゲリラ豪雨以上の水を浴びたのにも関わらず、これしか濡れていないのは優秀。書類を持ち歩く際は、クリアファイルに入れれば安心ですね。
いかがだったでしょうか。今回はワークマンの「防水メッセンジャーバッグ」について紹介しました。
コスパ抜群の商品なので、気になる方は店頭まで足を運んでみることをおすすめします。
ワークマン「防水メッセンジャーバッグ」商品情報
- 税込2500円
- カラーはブラック、ネイビー、バーガンディ、グレーの4種
- サイズは、縦約60cm、横約35cm、幅約9cm、容量約20L
- 本体メイン部分:塩化ビニル樹脂
- 本体上部部分:ナイロン100%
参考資料
小野田 裕太