とあるユーザーが小学生の頃に作った「自作のデスノート」がツイッター上で話題になっています。
投稿したのは、ツイッターユーザーの@drawcinyaさん。
当ツイートは2023年4月26日時点で6万件を超えるいいねを集めており、「僕の部屋にもありました」「古傷が痛む」といった具合に、同じような経験をしたことがあるというコメントが多く見られました。
※ツイート写真は【写真5枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
部屋の掃除中に「黒歴史ノート」を発見
「部屋掃除してたらガチで中見たくないノート出てきた」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、表紙に「DESU NOOT」と書かれたノート。デスノートと書きたかったのが、スペルミスで「デスヌート」になってしまったのです。「DESU」がローマ字なのも、たまらないですね。
「ガチで中見たくない」というコメントには思わず納得。いったい何が書かれているのでしょうか。
大人気作品の「DEATH NOTE」
「DEATH NOTE」は、原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏による少年漫画。全世界累計発行部数は3000万部を超え、映画やアニメ化もされた大人気作品です。
主人公の夜神月が拾った「DEATH NOTE」は、名前を書いた人間を殺めることができるのですが、「DESU NOOT」はどんな効果があるのか気になってしまいます。
「NOOT」といえば、WBCで注目されたメジャーリーガーのラーズ・ヌートバー選手を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
「黒歴史ノート」を作った経緯
大きな話題を呼んだ、「DESU NOOT」。
所有者の@drawcinyaさんに詳しい話を聞いてみると、「小学3年生の頃に作ったのを覚えています。たしか友達にいたずらされた仕返しに作りました笑」とのこと。
中身は最初のページに「◯◯時◯◯分◯◯くん◯◯されてしまう」と書いたものの、途中で怖くなって消し、次のページから理科のノートとして使用したそう。
部屋掃除してたらガチで中見たくないノート出てきた pic.twitter.com/yqd4QsYAVv
— どろしあ (@drawcinya) April 23, 2023
「黒歴史ノート」発見時の心境
取材の最後、「DESU NOOT」を見つけた時の心境を聞いてみると、「わずかにこのノートを作った記憶があったので、見つけた時は少し感動しました」と話してくれた@drawcinyaさんでした。
いかがだったでしょうか。今回は自宅の掃除の際に見つけた「黒歴史」を紹介しました。
誰もが持っている「恥ずかしい過去」。@drawcinyaさんのように部屋の掃除で出てくることもあるかもしれません。
参考資料
小野田 裕太
