【ランドセル選び】最終的に選んだのは誰?
今の親世代が子どもの頃にはランドセルの色は基本的に黒か赤でしたが、今はカラフルなものが並んでいますよね。
ランドセルを使うのはお子さんですから、本人の希望通りにしたいものの、長く使うことを考えると子どもの選択に親は考えてしまうという場合もあるでしょう。
一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会によれば、ランドセルの価格は1989(平成元)年には2万8000円でしたが、2014年には4万2400円となっています。
これよりも高いランドセルも多くなっており、値段的に悩む場合もあります。
では、最終的に誰がランドセルを選んでいるのでしょうか。
お子さんのランドセルは最終的に誰が選びましたか?
- 子ども本人:12票(60%)
- 親:5票(25%)
- 祖父母:1票(5%)
- その他:2票(10%)
※回答数:20
最も多いのは「子ども本人」で約6割となりました。
次に親が25%となっており、4人に1人は親が決めているとわかります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)