ひなまつりに飾る「桃の花」
ひなまつりは「桃の節句」とも呼ばれ、女の子の健やかな成長を祝う日として平安時代から続いてきた行事です。
「桃の節句」の由来は、旧暦の3月は桃の花が咲く時期であったこと、桃に厄除けの効果があると信じられていたことなど、諸説あります。
いずれにしても、桃の花を飾ってお雛様とともに祝う光景は、日本の微笑ましい伝統行事のひとつといえるでしょう。
桃の花は一般的に、枝ものとして園芸店で販売されています。枝ものとして大きな花瓶に生けると迫力がありますが、小さな陶器の花瓶に生けてみるのも大変オシャレです。お雛様のそばに飾ってみるのもいいですね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。