なぜ?イエローカードを出す人
恵方巻きでイエローカードを出す人とはどういう意味なのでしょうか。
動画では、上司が「恵方巻きおいしい?」と尋ね、部下は笑顔で「おいしいです」と回答します。
その直後、ピピー!と審判のイエローカードが。
そうです。恵方巻きは、1本食べ終わるまでしゃべってはいけない決まりがあるのです。
「話しかけてもしゃべらないで食べようね」との注意書きも続きました。
とはいえ、上司を無視するのは相当の覚悟が必要になりそうですね。
節分には歳の数だけ…
娘2人に、「お父さん何才だっけ?」と聞かれ、「50才」と答えるお父さん。
節分では、確かに年齢が大事になりますよね。
年の数だけ豆を食べると良いとされるため、「50才だとたくさん食べないと…」と思ってしまった方は、まんまとひっかかったかもしれません。
続くのは「じゃあ、お父さんは50センチだね」とともに渡される、ロングサイズの恵方巻き!
「長すぎ!たべれへん!」と悲鳴をあげるお父さんなのでした。
食品ロス対策を進める農林水産省だけあって、「食べ切れる長さで作ろうね」との注意書きも忘れていません。
動画を通して、「毎回の決めポーズが可愛い」「今年も楽しみにしていました!」などの声が寄せられています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)