冬が本格的になり、寒い日が続いています。2023年は増税がされる可能性もあり、暖房費はなるべく節約していきたいものです。

ワークマンでは、暖房費の節約に役立ちそうなアイテムが多数販売されています。この記事でご紹介する「スリーピングバッグ」もその1つです。

大きなブランケットとして使えそうなアイテムで、パソコン作業やお昼寝時の冷えを楽にしてくれます。

この記事で魅力を【写真4枚】とともにご紹介していきます。

暖房費節約に! ワークマンの「スリーピングバッグ」はここが素敵! ポイントまとめ

大きなブランケットとしても活用できる「スリーピングバッグ」の魅力をまとめると以下の通りです。

  1. 中綿がたっぷり!寒い部屋でもあたたかく過ごせる!
  2. 大きなブランケットとしても活用できる!冬のお昼寝が快適になる!
  3. コンパクトにできる!使わないときはクッション代わりに!

アウトドアシーンでももちろん活用できますし、災害などがあったときにも役立ってくれそうです。暖房費節約だけでなく、いろいろなシーンで活躍してくれることでしょう。

【商品情報】・・・自宅でも便利な「スリーピングバッグ」

  • 商品名:【WEB限定】BASICスリーピングバッグ
  • 価格:1500円(税込)
  • カラー:キャメル、ブラウン、コヨーテ
  • 素材:ポリエステル、はっ水
  • 本体サイズ:縦188cm×横71cm
  • 収納時サイズ:円周73cm×高さ32cm
  • 重量:1.29kg

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、情報が異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

エアコンの設定温度を下げても安心! ワークマンの「スリーピングバッグ」は中綿であたたかい

ワークマンの「スリーピングバッグ」は中綿仕様となっています。13度の温度下でも快適に使用できるアイテムです。

ひざ掛けとして活用すれば、エアコンがそれほど効いていない部屋でも寒さを気にせず作業をすることができそうです。

口コミページでも、「寒い部屋でのリモートワークが快適になった」「室内で利用する分には十分すぎるくらいあたたかい」といった声が多数寄せられています。

成人男性をすっぽりと覆うくらいの大きさなので、大きめのブランケットとして、お昼寝時間やソファーでのくつろぎ時間に活用することもできそうです。

内側にはポケットが付いているので、スマホなどを収納しておけるのも便利です。

ワークマンの「スリーピングバッグ」はコンパクトにできる!

ワークマンの「スリーピングバッグ」は写真のようにコンパクトに収納することもできるアイテムです。

パススルーベルト付きなので、より小さく圧縮していくことも可能です。使わないときは場所を取らないのは嬉しいです。

ソファーなどに置いておいて、背もたれやクッション代わりにしても良さそうです。

シーズン外も押し入れなどの収納スペースを圧迫しないので、収納スペースが少ない家でも安心して活用できるでしょう。

ワークマンの「スリーピングバッグ」は冬の毎日をより素敵にしてくれそう!

ワークマンの「スリーピングバッグ」についてご紹介をしてきました。中綿仕様であたたかいので、エアコンの設定温度が低い部屋でも、快適に作業ができそうです。

成人男性もすっぽりと覆うサイズながら、コンパクトにできるので収納場所にも困りません。

こちらのアイテムが気になる方はワークマンでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

ワークマンの業績情報

ワークマンは2022年12月1日、11月度の月次売上高を発表しました。開示内容によれば、作業靴や靴下など作業関連商品が売上を伸ばしたほか、気温が高く、降雨も少なかったことにより、冬物のアウターやインナー・小物類、雨関連商品は低調に推移しました。

その結果、チェーン全店売上高は前年同月比96.4%(既存店売上高前年同月91.2%)となりました。

また、ワークマンは2022年11月7日に2023年3月期第2四半期の業績を発表しました。

  • 営業総収入:602億800万円(前年同期比+8.9%増)
  • 営業利益:121億5900万円(同▲3.5%減)
  • 経常利益:124億3500万円(同▲3.5%減)
  • 四半期純利益:77億4800万円(同▲3.1%減)

商品では、仕事やアウトドア、普段着など、ライフスタイルに寄り添うような商品が伸びました。

堅調なトップラインの伸びを見せるワークマンの業績。

今回ご紹介したラインアップも、さらなる成長に寄与することが期待されます。

今後もワークマンに注目です。

参考資料

小西 未来