1. 2023年の正月は家で過ごす人が圧倒的に多い?
年末年始と聞くと「帰省」や「旅行」をイメージする方も多いかもしれませんが、実は意外と自宅で過ごす人のほうが多いようです。
実際に、株式会社プラネットが行った「年末年始の過ごし方に関する意識調査」では、年末年始に最も長く過ごす場所として、89.2%が「自宅」と回答しています。
株式会社プラネットは、2020年にも同様の調査をしており、その際も、年末年始に最も長く過ごす場所として「自宅」がトップとなりました。
2020年はちょうど新型コロナウイルス感染症が拡大してきた時期であるため、その影響もあってか、自宅で過ごす人が依然として多いのだとうかがえます。
また、同調査で年末年始は自宅で過ごすと答えた人の中には、「年末年始ぐらいは自宅でゆっくりしたい」「疲れるから帰省したくない」といった理由から、自宅で過ごす人もいるようです。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。