新しい年は玄関にオシャレな寄せ植えを飾り、華やかなスタートを切ってみてはいかがですか?

今回は、センスがいい寄せ植えをつくるコツと、お正月にオススメのオシャレ寄せ植え例を紹介します。

【参考記事】【ガーデニング】新年に飾りたい花10選。生け花&アレンジメントが華やぐ!

ガーデニング初心者でも簡単!オシャレな寄せ植えをつくるコツ

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Tisha Razumovsky/shutterstock.com

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置き場所を考える

寄せ植えに限らず、植物を育てるときは「環境に適した植物」を選ぶことが重要。

日当たりが良い場所には日光が大好きな植物を、半日陰や日当たりが悪い場所には耐陰性が強い植物を選ぶようにしましょう。

咲き終わった花や弱った葉を小まめに摘み取ると、通気性が良くなり病気予防に繋がりますよ。

テーマを考える

事前に寄せ植えのテーマを決めておくと、花選びが比較的スムーズに進みます。

ナチュラル系やスタイリッシュ系、和風やアジアン風、ロマンティック系など、好みや置く場所の雰囲気を考慮しながらテーマを決めてみましょう。

難しい場合は、赤系や白系など全体のカラーイメージを決めておくだけでも花選びがラクになりますよ。

植物の組み合わせを考える

寄せ植えに使う植物は「大・中・小」で組み合わせるのがコツ。

正面から見て後方には背が高い植物を、前列にはわい性種などの小さな植物を配置するとバランスが良くなります。また、花色は同系色+白い花を組み合わせるとオシャレな雰囲気に。

「赤・ピンク・白」「紫・青・白」「紫・ピンク・白」といった感じです。

まずはメインとなる花を決め、その花色とサイズを考えながら、色々な植物を組み合わせてみましょう。

自宅の壁の色・フェンスの色など、背景色とマッチするカラーを取り入れると、一体感が生まれてオシャレな雰囲気になりますよ。

主役は冬の定番花!オシャレな寄せ植えスタイル4選

ハボタンをメインにした寄せ植え

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tamu1500/shutterstock.com

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お正月を代表する植物・ハボタンをメインにした寄せ植えです。

ハボタンの前にはパンジーを、後方にはスイートアリッサムを配置し、シロタエギクとカレックスでアクセントを加えています。

紫のパンジーの代わりに赤やピンクのパンジーを植えると明るい雰囲気の寄せ植えに仕上がりますよ。

シクラメンのしっとり感が生きる、華やかな寄せ植え

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Honki Kumanyan/shutterstock.com

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秋から翌春にかけて咲く花、パンジー・ガーデンシクラメン・カルーナをつかった華やかな寄せ植えです。

クリスマス時期はもちろん、お正月の庭や玄関もオシャレに彩ってくれます。

写真はピンクのカラーでまとめた例ですが、置き場所に合わせて白のガーデンシクラメンやニュアンスカラーのパンジーを使うのもオススメ。上手に管理すると、翌春まで長く楽しめます。

パンジーが主役。小さな空間を生かす寄せ植え

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LindeeBee/shutterstock.com

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小スペースに寄せ植えを飾りたいときは、小さな鉢に2種類の植物を植えるのがオススメです。

パンジー×白のスイートアリッサムは、パンジーの色次第で「カワイイ」も「スタイリッシュ」もつくれる最強コンビ。八重咲きパンジーをセレクトすると、雰囲気がグッと華やかになりますよ。

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croquette/shutterstock.com

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ビオラ×デージーも相性がよい組み合わせ。ふんわりとしたナチュラルな魅力で、玄関を爽やかに彩ってくれます。

ハンギングバスケットや壁掛けタイプの鉢に植えて空中花壇として楽しむのもオススメですよ。

まとめにかえて

寄せ植えは、単体で植えるよりも見栄えがよく、切り花やフラワーアレンジメントよりも観賞期間が長いことが大きな魅力。

時間に余裕があるときに寄せ植えをつくっておくと、クリスマスからお正月、さらにはその先まで玄関をオシャレに彩ってくれますよ。

本記事で紹介した植物以外にも、園芸店にはたくさんの植物が並んでいます。ぜひお気に入りの花を見つけ、ステキな寄せ植えをつくってくださいね。

LIMO編集部