クレジットカードをみなさんは何枚お持ちでしょうか。
1枚しか持っていないという方もいれば、複数枚持っているという方いて様々だと思います。
今回は株式会社ジェーシービーが2022年3月17日に公開した、「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版の調査結果を元に、クレジットカードの平均保有枚数は何枚なのかを紹介していきます。
少しでも参考になれば幸いです。
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1. クレジットカードの保有枚数
それでは早速、クレジットカードの保有枚数について紹介していきます。
株式会社ジェーシービーが2022年3月17日に公開した、「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版の調査結果によると、クレジットカードの平均保有枚数は3.0枚であることがわかりました。
では、クレジットカードの平均保有枚数について男女と年齢別でみていきましょう。
男女の年齢別データは以下のとおりです。
1.1 クレジットカードの平均保有枚数(男性)
- 20代:2.5枚
- 30代:2.8枚
- 40代:3.0枚
- 50代:3.5枚
- 60代:4.1枚
1.2 クレジットカードの平均保有枚数(女性)
- 20代:2.2枚
- 30代:2.3枚
- 40代:2.8枚
- 50代:3.0枚
- 60代:3.2枚
2. 保有枚数はいずれの年代も女性より男性の方が多い
クレジットカードの平均保有枚数は、いずれの年代も女性より男性の方が多いことがわかります。
年齢が高くなるにつれ、保有枚数は多くなり、特に男性の60代が4.1枚と多くなっています。
一方で、男性20代〜30代と女性20代〜40代は3枚に満たないということがわかりました。
男性、女性ともに20代の平均保有枚数は最も低くなっています。
3. まとめにかえて
みなさんが持っているクレジットカードの枚数を比較すると、いかがでしたでしょうか。
今回は株式会社ジェーシービーが2022年3月17日に公開した、「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版を元に、クレジットカードの保有枚数を紹介しました。
調査結果によると、クレジットカードの平均保有枚数は3.0枚で、クレジットカードの平均保有枚数は、いずれの年代も女性より男性の方が多いです。
また、年齢が高くなるにつれ、保有枚数は多くなる傾向にあり、特に男性の60代が4.1枚となっています。
男性20代〜30代と女性20代〜40代は3枚に満たないということが調査結果をもとにわかりました。
クレジットカードの平均保有枚数が複数枚であることは、目的や用途に合わせてクレジットカードを使い分けていることが考えられます。
少しでも参考になれば幸いです。
参考資料
藤原 悠喜
