お子様が夏休みをむかえ、レジャーや旅行などを計画されている方も多いのではないでしょうか。

しかし、夏だからといって無駄な出費はなるべく控えたいものです。自身と同じ年収ラインの貯蓄事情について、気になる方も多いのではないでしょうか。

国税庁の「令和2年(2020年)分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均給与は433万円とされています。

また、厚生労働省の「令和元年(2019年) 国民生活基礎調査」では、1世帯当たり平均所得金額は552万円、中央値は437万円とされています。

平均値と中央値に関しては、順番に数値を並べて真ん中にきた数値である中央値の方が実態に近いといわれています。

そのため今回は、世の中の実態に近い年収400万円台世帯の貯蓄事情についてみていきましょう。