春といえば、まず思い浮かぶのがピンクの愛らしくて華やかな花。寄せ植えでも人気があります。
可愛いピンク色を引き立てるために、ブルーの花を一緒に植えてみるのもオススメ。とてもステキな庭や花壇になりますよ。
今回は春らしい可愛いピンクの花を10種、爽やかなブルーの花を5種、計15種を紹介します。
ピンク×ブルーの庭の魅力
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ピンクとひとくちにいっても、鮮やかで濃いピンク、上品なローズピンク、優しい雰囲気のベビーピンクなど、さまざま色彩があります。ピンクの花でコーディネートした花壇は明るく華やか。春を存分に感じられる庭になることでしょう。
そんなピンク色とお似合いなのがブルーの花。ピンクの甘い色合いに、ブルーの爽やかさがピッタリの組み合わせです。紫っぽいブルーの花を組み合わせれば、カラーグラデーションが魅力的な庭の完成です。
春らしいピンクのカワイイ花!オススメ10選
チューリップ
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コロンとした丸い花がシンプルで美しいチューリップ。花色が多く、八重やフリンジ咲きなど花姿もさまざまです。秋に球根を植え込み、開花後は掘り返して陰干しで保存しましょう。
ケマンソウ
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ケマンソウはハート形の花が特徴的な多年草。4~5月にかけて細い枝にぶら下がって咲く花が、まるで竿で釣られた魚のようにも見えます。強い日差しが苦手なので、半日陰で育てるのがおすすめです。
チェリーセージ
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サクランボのような甘い香りが魅力的なチェリーセージ。5~11月にかけて、長い間花を咲かせるハーブです。水はけがよい日なたを好みます。背丈が伸び過ぎたときは、適当な高さで剪定するとよいでしょう。
アッツザクラ
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アッツザクラは乾燥に強く、高山植物のような佇まいの球根植物。3~4月に球根を植え、花は5~6月に咲きます。背丈が10センチ程度と低めなので、花壇の手前に植えるのがおすすめ。
ヒルザキツキミソウ
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淡いピンクの花が可憐なヒルザキツキミソウ。野生化して生育するほど強靭で、ほふくして広がりながら増えていきます。日当たりや水はけがよい場所で育てましょう。
オダマキ
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オダマキは、うつ向きがちの花が清楚な雰囲気をもつ多年草。草丈は30~50センチ、5~6月にかけて独特の形をした花を咲かせます。強い日差しがやや苦手なので、半日陰に植えるのがおすすめです。
バーベナ
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春から秋にかけて小さな花が集まって咲く姿が可愛いバーベナ。ほふく性や直立性の品種があり、華やかなタイプから野性味のあるものまで多種多様。庭の雰囲気に合わせて品種を選ぶとよいでしょう。
アグロステンマ
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アグロステンマは強健な性質と旺盛な繁殖力を持つ一年草。自生地のヨーロッパでは、麦畑に咲く野草として知られています。1メートルほどまで伸び、細い枝先に咲き開く大輪の花が優雅です。
ガイラルディア
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深い切れ込みが入った花弁が愛らしいガイラルディア。耐寒性や耐暑性があり、見た目によらず強健な性質の多年草です。日なたで風通しのよい場所に植えておけば、ほとんど放任でも毎年花を咲かせます。
ゲラニウム
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ゲラニウムは品種が豊富で愛好家も多い多年草。小花の可愛らしさとともに、切れ込みが入った美しい葉も魅力的です。明るい半日陰でやや湿った場所を好むので、落葉樹の根元に植えるとよく育ちます。
爽やかなブルーの花!オススメ5選
ネモフィラ
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青いカーペットのように咲き広がる様子が人気のネモフィラ。ほふく性を利用して、ピンクの花の足元を明るいブルーで覆い隠すのに効果的。一年草ですが、こぼれ種で翌年も花を咲かせてくれます。
ベロニカ
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ベロニカはブルーの花を穂状に咲かせる多年草。爽やかな花色と、シュッと立ち上る花姿が魅力です。ピンクの花の背景として後方に植えるのがおすすめ。可愛いピンクの引き立て役になってくれます。
エキウム
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ブルーからピンクへのグラデーションが美しいエキウム。夏の暑さにやや弱いので、日本では一年草として扱っています。高く伸びた茎の先端に花が集まって咲き、控えめでナチュラルな花姿です。
ムスカリ
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ムスカリはブドウに似たつぶつぶの花がカワイイ球根植物。ピンクの花の足元でメルヘンチックな雰囲気を演出してくれます。そのまま植えっぱなしでも大丈夫で、自然に分球してどんどん広がります。
ブルーデージー
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ブルーの花弁と黄色い中心部のコントラストが鮮やかなブルーデージー。夜間や雨の日に花弁の先がくるんとカーブする姿がキュートです。淡いピンク色にメリハリを与え、爽快さをプラスするのに一役買ってくれます。
まとめにかえて
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庭をすっきりとカラーコーディネートしたい場合は、メインとサブの色を決めてから植物を選ぶのがオススメです。
優しいピンクの花や可愛らしさを増してくれるブルーの花は、メインにもサブにもなる組み合わせです。お好みの花を集めて、ステキな庭づくりを始めてみませんか。
