少し前まで、まだまだ幼いと思っていたのに。子供って、あっという間に成長してしまうものなんですよね…。
【どうして?】子供と公園で遊んでいるだけなのに、なぜか多額の“使途不明金”が - 節約あるあるにSNSで注目
二人のお子さんを育児する上での体験談や考察を漫画化、ブログやSNSで発表しているちくまサラさん(@chikuma_sara)。SNSに投稿した、ある日の6歳の娘さんとの出来事に注目が集まっていました。
「…あとでいいや」
ある日、テレビで放映されたアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』の録画を見ながら、号泣していたというちくまさん。
そこに6歳の娘さん、ムーコさんが話しかけてきました。ところが、ちくまさんが泣いていることに気づくと、「あっ」「…あとでいいや」とどこかに去ってしまいます。
鬼滅の刃を鑑賞後、ちくまさんが呼びかけた理由を聞いてみたところ、思わぬ答えが返ってきたんだそうです。
保育園で泣いてる子がいたら…
「ムーコね、保育園で泣いてる子がいたら、見ないであげて、放っておいてあげてっていうの」
人が涙を流すほど感情的なタイミングでは、あれこれとかまってもらうよりも、そっとしておいてほしい、一人にしておいてほしい…そういうときってあるんですよね。娘さんの相手のことを考えての行動に、グッときてしまいますね…。
鬼滅の刃のおかげで、思わぬ娘さんの成長を知ったちくまさん。もともと涙で目が腫れていましたが、さらに涙が出てしまうのでした。「鬼滅の中では、お館様含む柱の人達全員好きです」というちくまさんに、当時のお話を聞いてみました。
投稿者さんインタビュー
――娘さんの発言が、大変に思いやりのある内容で、大人にもなかなかできない素敵な考えだと思いました
「元々性格が優しい子だというのは分かっていたのですが、人に対してこういう行動をとれるとは思っていなかったので、今回の自己申告で初めて知りビックリしました。
普段お友達との関わり方をアドバイスしたりしているわけではなく、集団生活の中で色んなことを経験して、自分なりに考えた結果の行動だと思います」。
――たくさんの反響が寄せられています
「たくさんの方からムーコを褒めていただいて、とても嬉しいです。親バカなので、有難く受け止めさせていただきます(笑)」。
読者の皆さんからは「なんて気づかい」「その優しさに泣いてしまいます」「想像力も感受性も豊かで素敵ですね」と称賛のコメントが寄せられていました。
ちなみにちくまサラさんのブログ、LINEでブログの更新通知を受けとることもできるそうです。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。








