共通していること

まずは共通していることをおさえておきましょう。エポスカードとAmazon Mastercardには国内旅行損害保険は付帯していません。

またスマホ決済は両クレカとも、Apple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応しています。

国際ブランドの違い

国際ブランドはエポスカードがVISA、Amazon Mastercard クラシックが名前のとおりMastercardに対応しています。両クレカ国際ブランドは1つしか選べませんので注意が必要です。

ポイント還元の違い

続いてポイント還元の違いについてです。エポスカードは200円(税込)につき1ポイント貯まり、還元率は0.5%です。ポイントアップサイト経由して対象のECサイトで買い物をすることで、2〜30倍のポイントが付与されます。

また、Amazon Mastercard クラシックは100円(税込)につき1ポイント貯まり、還元率は1%です。Amazon.co.jpでの買い物では1.5%の還元があり、さらにプライム会員資格有りの場合は2%となります。

付帯保険の違い

それぞれ、付帯している保険に違いがあります。エポスカードは海外旅行損害保険が付帯しており、最高500万円までの補償がついています。一方でAmazon Mastercard クラシックはショッピング保険が付帯しており、100万円までの補償がついています。

電子マネーについて

エポスカードは電子マネーに対応していません。Amazon Mastercard クラシックはIDに対応しています。