4月から新しい環境での生活がはじまったという人も多いのではないでしょうか。

新しい環境に慣れるまで、気疲れもするものです。また、毎日晩酌をしている人もいるはずです。今回は一人暮らしの1ヶ月の酒代がいくらなのかを、総務省のデータを元に解説していきます。

一人暮らしの人は、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしの酒代の平均は1ヶ月「2050円」

総務省の「家計調査 2020年10月〜12月」によれば単身世帯の1ヶ月の酒類の支出の平均は2050円であることがわかりました。

自分と比較していかがでしょうか。

性別や年齢界階級別でも金額が異なってくるので、記載します。

男女別、年齢階級別でみる1ヶ月の酒代

男女

  • 平均:2050円
  • ~34歳:1089円
  • 35~59歳:3090円
  • 60歳~1874円(うち65歳~:1778円)

  • 平均:3216円
  • ~34歳:1508円
  • 35~59歳:4009円
  • 60歳~3545円(うちうち65歳~:3440円)

  • 平均:1038円
  • ~34歳:522円
  • 35~59歳:1619円
  • 60歳~987円(うちうち65歳~:958円)

1ヶ月の一人暮らしの酒代の平均は、男性が3216円と圧倒的に多いことがわかりました。なかでも年齢でみると35~59歳の平均が4009円と多いことがわかります。

また、一方で女性の平均は1038円、年齢階級別でみても2000円以上平均で支出している層はありません。

自分の年齢と照らし合わせてみて参考にして見てはいかがでしょうか。

酒代を節約する方法3ステップ

一人暮らしの1ヶ月の酒代の平均は2050円であることがわかりました。ここからは酒代を節約するまでの3ステップを紹介します。平均と照らし合わせてみて多いなと感じた方は参考にしてみてください。

まずは1ヶ月の酒代を把握する

まずは、自分が1ヶ月どのくらいお酒を買っているか把握することからはじめましょう。家計簿をつけることをおすすめします。1ヶ月の酒代が平均や思ったよりも多いなと感じたら節約を検討しましょう。

酒代の予算を立てる

自分がどのくらい1ヶ月で酒代がかかっているかを把握したら予算をたてましょう。お酒を絶つ必要はなく、予算の範囲内で楽しめばよいです。

予算を立てる際には他にかかる、自分の生活費との兼ね合いも大事です。総合的に判断して予算を立てるようにしてください。

晩酌を控える

予算範囲内では、今までどおりに晩酌を楽しむことができないという人は晩酌を控えるしかありません。

また安いお酒を買う、飲むお酒の種類をコスパのいいものにすることでも酒代は節約できます。

酒代を節約したい人は改めて、検討してみることをおすすめします。

まとめ

一人暮らしの1ヶ月の酒代の平均は2050円であることが、総務省のデータを元にしてわかりました。自分の1ヶ月の酒代と比較してみて、多いなと感じた人は節約することをおすすめします。

少しでも一人暮らしの参考になれば幸いです。

参考資料

藤原 悠喜