3回の転職経験者が実践した年収を上げる3つの努力

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今までの転職に対する世間のイメージは、「仕事がつらいから会社をやめた」「同じ会社に勤められないなんて根性がない」というイメージを多く持たれ続けてきたのではないでしょうか。

しかし、最近では転職も、米国などでも認識されているように一種の「キャリアアップ」として見られるようになってきたのです。

筆者である私もその一人で、銀行員からスタートし、20代で転職を3回したという経歴を持っています。

全ての転職で年収と就職する企業規模が上がっており、自分の中では成功したと言えると考えています。

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そうして転職活動してきた私が、前職よりも年収を上げる際に工夫してきた方法についてまとめてみたいと思います。

業界を変える・その1

私は、1度目の転職で銀行員からエンジニアへの転職を果たしました。

理由は、エンジニアがこれからの時代需要が高まると思ったからです。その時の思い通り、現在のエンジニアに対する需要は非常に高まっています。

銀行員からエンジニアになったことで、年収も上がりました。

銀行員は定期的に上がっていく一方、エンジニアの場合はスキル次第で年収を一気に上げられるためです。

これから転職を考えている人は、今の業界水準がどの程度なのかを把握し、それよりも高い水準の業界を目指すというのが、転職する際のトップダウンアプローチの一つかもしれません。

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金融とテクノロジー領域が得意なライター
大学卒業後、第一地銀、外資系コンサルに勤務し、現在はエンジニア業務をこなしながらライター業にも従事。取り扱うテーマは、これまで勤務経験のある金融及びテクノロジー領域を中心に発信。金融関連の資格では一種外務員、内部管理責任者資格なども保有。これまでの専門性を活かした読者の皆様のマネーリテラシーに貢献できるような内容を積極的に取り上げていきたい。