定番の黒ボトムス、いま買い足すならワークなパンツがオススメです

この時期はトップス(主にTシャツ)ばかりに気を取られて、ボトムスは一緒というパターンになりがち。夏本番に向け、変化をつけるためにもボトムスのバリエーションも少しは増やしておくが吉です。

今回は無地の白Tとも相性の良い、黒のワークパンツをピックアップ。リーズナブルでお財布にも優しいワークパンツ、一本あると便利ですよ!

1. 定番中の定番〈Dickies〉の874はマストチェック

いつでも買える安心感(と安さ)、耐久性に優れた厚めのT/Cツイル生地、飾り気のないストレートシルエット。〈Dickies〉の874は「これぞ!」な要素満載の王道ワークパンツです。

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ジャストで穿くとそこまで太くないので、ワイドが好きなら2〜4インチアップがオススメ。

2.〈Dickies〉をワイドに穿くなら別注を狙え!

インチアップせず、最初から「ワイドなシルエットの〈Dickies〉が穿きたい!」という方は別注を狙いましょう。さまざまなセレクトショップから別注品が出てますが、今シーズンは〈JOURNAL STANDARD〉がイイです。

シルエットはワイドテーパードで、見ての通り“874”よりかなり太め。ウエストはイージー&ドローコードの楽ちん仕様、レングスもジャストで裾上げ要らずというのもポイントです。

3.〈BIGMIKE〉のワークパンツはテーパードが◎

ストレートよりテーパード派という方にオススメなのが〈BIGMIKE〉のワークパンツ。裾に向けてギュッと絞ったテーパードシルエットで、定番ワークパンツの中でも穿きやすい部類です。

また、フロントがセンタープレスではなくピンタックになっているのも〈Dickies〉との差別化ポイント。アイロンの手間がかからないのが地味に嬉しいですね。

4. “野暮ったさ”をなくした大人のワークパンツを発見

良くも悪くもアメリカブランドのワークパンツには“野暮ったさ”が付きもの。90年代がトレンドの今は良いですが、長く穿くことを想定するならシルエットがキレイなことに越したことはありません。

〈LIET UP〉のワークパンツは股部分の余計なゆとりをそぎ落とすことで、たまりのないスラックスのようなラインを演出。今流行りのワークパンツがちょいと若いかなと思ってしまう、大人にこそ穿いてほしい一本です!

あとがき

ベーシックなアイテムではあるものの、意外と持っていないという方も多いのでは? センタープレス入りのワークパンツはラフになりがちな夏のコーディネートを引き締めてくれます。ぜひこの機会にチェックしてみてください!

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