フリービット、8期連続増収で通期売上高は過去最高となる

2020年6月19日に行なわれた、フリービット株式会社2020年4月期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。※話し言葉に忠実に書き起こしております。

スピーカー:フリービット株式会社 取締役会長 田中伸明 氏\nフリービット株式会社 取締役副社長 清水高 氏

2020年4月期決算説明会

田中伸明氏:フリービット株式会社の田中でございます。本日は、2020年4月期の決算につきまして、ご説明させていただきます。当社は、5月1日の新年度から経営体制を新体制に移行しておりますが、前期の結果発表ということで、本日は私からご説明させていただきます。

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今期以降につきましては、後ほど取締役副社長の清水から業績予想についてご説明させていただきます。それでは、始めさせていただきます。

2020年4月期 通期連結業績

まず、連結業績の結果でございます。売上高が552億9,500万円、前期比で9.8パーセントの増収という結果になっております。EBITDAは46億3,800万円、営業利益は25億8,700万円、経常利益は24億8,100万円でございます。

一昨日に修正させていただきました業績のとおりでございます。最終利益は一昨日に公表させていただきましたとおり、マイナス6億1,900万円という結果になっております。また、営業利益、経常利益につきましては、残念ながら前期比で減益となっております。

こちらの業績および新型コロナウイルス感染症の状況も踏まえまして、評価性資産に大幅な見直しをかけまして、特別損失に大きな金額が計上されたことから、当期利益につきましてもマイナスとなっております。なお、売上は増収となりました。

中身につきましては、通期で不動産テック事業およびエドテック事業を取り込んだところが寄与いたしまして、増収となっております。営業利益がマイナスとなっておりますが、エドテック事業の既存事業が、第3四半期あたりから競合との状況により業績に陰りが出ております。

さらに、新型コロナウイルス感染症の影響を大幅に受けまして、減益になったという状況でございます。またアドテク事業も、さまざまな事情がございまして2期ほど成長が止まっており、今期も前期比で13.2パーセントの減益といったところが、この結果の要因となっております。

特別損失の計上について

特別損失につきましては、今、申し上げたところですが、今回大きく計上することといたしました。その理由といたしましては、ヘルステック事業のところで、1つは介護事業者向けサービスが新型コロナウイルス感染症の状況の中で営業展開を一時ストップさせていただきましたため、そちらがマイナスになっている状況でございます。こちらにつきましては、まだ完全には復調しておりませんので、引き続き影響が残っている状況でございます。

エドテック事業につきましては、企業向けの研修事業および海外研修事業におきまして、事実上、需要がほとんどなくなるといったことが、3月から4月に起きております。本来は、この時期に最需要期を迎えるタイミングでございましたが、その需要が消失したことで、非常に大きな影響を受けております。

こちらを踏まえまして、今期も含め新型コロナウイルス感染症の影響のリスクが残ることを考え、ここで資産を減損することにより今期以降の業績にできるだけ影響を与えないようにということで、資産の減損を行なっております。

金額につきましては、スライドに記載されているとおりでございますが、最も大きいのはエドテック事業における事業用資産の減損で、7億5,200万円を計上しております。さらにソフトウェア資産の減損も含めますと、エドテック事業のみで10億円近い減損処理を行なっております。

ヘルステック事業につきまして、これまでは介護向けサービスののれんの償却を月次で行なっておりましたが、今回は期末に一括で償却させていただいております。不動産テック事業におきましても、子会社ののれんがございましたが、新型コロナウイルス感染症により店舗運営がだいぶ縮小されたことも鑑みまして、減損しております。

事業に対する新型コロナウイルス感染症のマイナスリスクはまだまだ続きますが、今回の資産の除却により償却負担がなくなる部分が出てくるという判断から、このような処理をさせていただいております。

2020年4月期 通期連結業績トピックス

連結業績のトピックスでございます。売上高は、不動産テック事業の拡大とエドテック事業の通期取り込みによりまして、先ほど申し上げましたとおり前期比で9.8パーセントの増収となり、8期連続の増収および過去最高の売上を達成しております。

営業利益は、エドテック事業にてデジタル化の遅れからなかなか競争に勝てなくなっている部分がございました。また、アドテク事業につきまして、インターネット広告ので成果を上げるということは、きちんとターゲティングを行なうということになりますが、その部分がプライバシーの問題と相反するということから、当社に限らず世界的に、インターネット広告の仕組みに対してさまざまな見直しが入っております。その中で、当初の計画を達成できない状況になったということでございます。

続きまして、セグメントごとのトピックスを申し上げます。インフラテック事業につきましては、クラウド系のサービスやモバイル系のサービスは順調に推移しております。さらに、昨年の秋にトーンモバイル事業を取り込みまして、業績にも反映されている状況でございます。アルプスアルパイン株式会社とのCASE/MaaS市場への取り組みにつきましては、引き続き準備が進んでいる状況となっております。

不動産テック事業につきましては、引き続きマンションインターネットが牽引しており、こちらのセグメントは売上高が前期比で25.2パーセント増となりまして、非常に高い成長が続いているセグメントとなっております。当然ながら、その売上の成長に伴い利益にも大きく貢献しており、セグメント利益は前期比で17パーセント増となっております。

ヘルステック事業につきましては、株式会社フリービットEPARKヘルスケアが順調に成長を続けており、売上高は前期比で17.4パーセント増でございます。しかしながら、介護向け事業におきましては、営業活動が停止されたことから、セグメント損益はマイナス1億4,000万円を計上しております。ただし、先ほど申し上げました株式会社フリービットEPARKヘルスケアの増益、また第3四半期で不採算事業を切り離したことから、結果的にはこちらのセグメントにおける黒字を達成できております。

エドテック事業につきましては、昨年度は黒字を計上しておりますが、前期の後半から徐々に業績が芳しくない状況が続いている中、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことによりまして、結果的に業績に対するマイナスインパクトが大きかったということでございます。

四半期実績推移

四半期実績の推移につきましては、グラフのとおり2016年4月期から売上がかなり右肩上がりで成長しております。

第4四半期の売上が152億3,400万円となり、1年前の第4四半期よりもやや小さくなっているように見えるかと思いますが、1年前の第4四半期は株式会社アルクの取り込みで6ヶ月間の売上を計上した特別な状況がございましたので、そちらを除きますと四半期ベースの売上高も過去最高を計上できております。

営業利益につきましても、第4四半期ベースでは過去最高を達成できております。中期事業方針で見込んでおりましたところまでは未達の状況になっておりますが、売上高は大幅に上振れており、四半期ベースでは過去最高を達成いたしました。グループ全体としては、成長軌道が続いている状況でございます。

決算概要 売上構成比

売上が大幅に成長しておりますが、もっとも貢献しておりますのが不動産テック事業で、前期比で25パーセントの増収、17パーセントの増益でございます。また、しばらく成長を懸念しておりましたアドテク事業につきましては、先ほど申し上げた外部環境の変化により、成長に若干の陰りがございまして、前期比で5パーセントの増収に留まっております。

前期比差異分析 売上高

そちらをカバーするものがヘルステック事業の成長と、新たに加わりましたエドテック事業の売上でございまして、全体では大きく増収となりました。スライドでお示ししておりますが、不動産テック事業が実額で27億4,300万円の増収要因となり、エドテック事業は11億円3,000万円の増収となっております。

アドテク事業は成長率は低かったものの、実額では8億5,800万円の増収となり、新しいヘルステック事業も5億円の増収となりましたことから、通期で50億円前後の増収となっております。

前期比差異分析 営業利益

営業利益は、不動産テック事業、ヘルステック事業、インフラテック事業のいずれも着実に利益を伸ばして増益となっておりますが、アドテク事業が費用の増加を増収でまかなえなかったことから、利益につきましては前期比で減益となっております。

これまで、全体では増益になる構造でございましたが、エドテック事業に徐々に陰りが出てきたことに加えまして、新型コロナウイルス感染症関連で大幅な減益となっております。

前期は黒字でございましたので、今期の赤字と加えますと、前期比で6億円の減益要因となりまして、最終的には営業利益が25億8,700万円で、全体として前期比でマイナスとなっております。

連結業績サマリ 収益構造推移

収益構造の推移でございます。売上高の成長はグラフのとおり非常に順調に成長しております。成長に伴い販管費が増えておりますので、利益につきましては新型コロナウイルス感染症の影響もあり、減益に留まった結果となっております。

販売管理費推移

販管費をグラフにいたしますと、スライドのとおり右肩上がりとなっております。昨年の第4四半期で飛び抜けているところは、株式会社アルクの6ヶ月分の売上の計上によりまして、費用も6ヶ月分となっておりますが、ここは特別なものとご理解ください。

従業員数推移

従業員は増加しておりますが、近年は株式会社アルクの取り込みによる増加が一番大きくなっており、そちら以外はそれぞれの事業で微増というかたちでございます。

前期比差異分析 経常利益

経常利益につきましては、前期は25億6,900万円でございましたが、持分法による投資損失の減少といった要因を踏まえますと、30億円を計上する予定で推移しておりましたが、エドテック事業の減益により、結果的には営業利益と同等の水準になっております。

前期比差異分析 親会社株主に帰属する当期純利益

今回、最も大きく変動したものが純利益でございます。エドテック事業の特別損失が約10億円、また経常利益段階でマイナス6億円ほどございましたので、右から2つ目のグラフのとおり、エドテック事業のみでマイナス16億1,700万円となりまして、誠に遺憾ながら最終赤字となっております。そちらを除きますと、最終利益は10億円ほど積んでいる状況でございましたが、ここにつきましては大変深く反省しております。

今後の事業リスクを考えますと、この時点で損失処理を行なっていることは、将来に向けてはプラスの面もあろうと考えまして、このような処置をとらせていただいております。

連結業績サマリ BS比較

バランスシートにつきましては、特別大きなトピックはございませんが、事業の売上が増えていることから総資産ベースでは大きくなっております。純資産は金額としてはそれほど大きく変わっておりませんが、総資産が増えていることから自己資本比率が若干下がっております。

また、負債につきましては、新型コロナウイルス感染症の状況になる以前から、今後の事業展開、もしくは世の中の外部環境の急激な変化に備えまして、キャッシュポジションを増やしておりましたので、バランスシートの負債は大きくなっております。

インフラテック事業進捗

事業セグメントごとの進捗につきまして、ご報告させていただきます。インフラテック事業の売上高は、前期比で1.6パーセント減と、ほぼ横ばいでございます。セグメント損益は前期比4.3パーセント増となっており、うまくコストコントロールを行なったため、このような結果となっております。

不動産テック事業進捗①

不動産テック事業につきましては大幅な増収を続けておりまして、その結果、セグメント損益も増益となっております。

不動産テック事業進捗 マンションインターネット導入実績

不動産テック事業のユーザー数は、引き続き大きく右肩上がりで増えており、2020年3月期の実績は56万戸を超える結果となっております。今後もこの傾向が続くよう進めておりますので、引き続き業績を引っ張る存在になると考えております。

不動産テック事業進捗②

不動産テック事業のトピックとしまして、「SPES」というサービスを始めております。もともとは車載向けの短距離イーサネットの規格となりますが、当社グループが初めて集合住宅向けに採用いたしまして、大東建託株式会社の物件に導入を開始しております。ご存知のとおり、大東建託株式会社は業界最大手の企業となりますので、こちらが成功いたしますと、非常に大きな成長なると捉えております。

もう1つ、埋め込み式Wi-Fiサービスのバージョンアップを行なっております。これからの株式会社ギガプライズの運用コストを下げる、もしくは顧客側の品質を上げる取り組みとなっております。

アドテク事業進捗①

アドテク事業につきましては、売上高が前期比で5.3パーセント増加しておりますが、セグメント損益は前期比で16パーセント減少となっております。業界が全体的に外部環境により苦戦しているところを改善するため、開発費や体制強化を行なっておりましたところで、新型コロナウイルス感染症の影響がございました。3月、4月、5月はクライアントのキャンペーン中止や延期などによりまして、少なからずその影響を受けて減益となっております。

アドテク事業進捗②

一方、海外展開などによりまして、新たなマーケットを作る動きは引き続き進めており、きちんとコストコントロールを行ないながら成長を続けていく方針に変わりはございません。

ヘルステック事業進捗①

ヘルステック事業につきましては、株式会社フリービットEPARKヘルスケア事業が順調に右肩上がりで成長しておりますので、売上高は前期比で17.4パーセントの増収なっております。

第4四半期のセグメント利益は1億1,100万円を計上しております。他の介護向け事業などは苦戦したところもございましたが、こちらのセグメントも引き続き成長できる状況が続いております。

ヘルステック事業進捗②

こちらのスライドはイメージとなりますが、株式会社フリービットEPARKヘルスケアの「くすりの窓口」の月間予約数は右肩上がりで推移しております。ただし、こちらも3月、4月は新型コロナウイルス感染症の行動自粛の影響から病院に行かれる患者さまの数自体が減っております。

ヘルステック事業進捗③

「EPARKお薬手帳」につきましては、ダウンロード数が毎月増えておりまして、126万件を突破しており、業界の中では非常に目立つ存在になってきております。こちらはまだまだマーケットが大きいため、がんばっていこうというサービスでございます。

エドテック事業進捗

エドテック事業についてでございます。まず、当社グループに置いた理由としましては、デジタル化、つまり「デジタルトランスフォーメーション」により、事業構造を転換させて利益を上げていこうと考えておりました。さまざまな投資を始めておりますが、まだ売上に転換できる状況にはなっておりません。

また、競合他社に勝てる状況であるとは言いがたいこともございまして、今期は夏以降、減収減益の傾向が見えている状況でございます。そちらをテコ入れすべく、人員の強化等を行なっており、また広告宣伝費も積み増しておりますので、利益に対してはマイナスのインパクトとなる先行投資を行なっておりました。

そこに新型コロナウイルス感染症の影響もありまして、法人向け需要がかなり消失した結果、大きなマイナスになってしまっております。ここまで、事業の状況をご説明いたしました。

新型コロナウイルス感染症の影響について

ここまでの事業のお話の中でいくつか申し上げましたが、新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響につきましては、今後も今までの姿には戻らないという新常態の中で、どのようにして事業を続けていくかというところでございます。

当社の場合、インフラテック事業の中のモバイル事業は、テレワークが進む中でビジネス的には追い風が吹いている状況でございます。エドテック事業のように大きなマイナスを受けても、グループ全体としては危機的な状況ということではございません。

また、新型コロナウイルス感染症の拡大前からキャッシュポジションを拡充しておりましたので、そのあたりにつきましてはきちんと手当を行なっておりました。

あまりにも長引きますと、非常に影響が大きくなるため、当社グループ内でもテレワークを推進しまして、十分に気をつけて活動を続けているところでございます。

中期事業方針『SiLK VISION 2020』

中期事業方針「SiLK VISION 2020」ということで、2020年4月期までの中期の業績目標を立てて進めてまいりました。当初の目標としまして、連結売上高500億円、連結営業利益50億円を目指すかたちで進めておりました。

売上高は1年前倒しで達成しており、今年度も大きく増収となりましたので、結果的には売上高は目標達成となりました。

一方の営業利益につきましては、50億円の半分程度に留まっております。昨年は30億円ほどでございましたので、従来どおり増益となれば近い数字まで行けるということで計画しておりましたが、結果的に途中で下方修正することとなりまして、非常に反省しております。

中期事業方針『SiLK VISION 2020』 売上高の推移

売上高は達成いたしましたが、どのような流れで達成したのかをお伝えいたします。もともと展開しておりましたインフラテック事業やアドテク事業は2009年から取り組んでおり、約280億円から開始いたしました。

その流れの中、インフラテック事業は事業が成熟しており、なかなか増収を果たせなかったところでございますが、アドテク事業が非常に成長した時期がございました。

また、不動産テック事業で非常に大きなお客さまを獲得できまして、今も引き続き大きく成長しております。そして、この2年から3年のところでヘルステック事業とエドテック事業を開始いたしまして、全体で非常に大きな成長を果たしております。

グループ基本方針 2016年6月10日発表

その結果、成長領域としましては、「モバイル」「アドテクノロジー」に加えまして、「Health Tech」「不動産Tech」、さらにはこちらに記載のなかった新しい領域として「エドテック」が加わりまして、スライドのようなグループ全体のフォーメーションができあがっております。

これより先は、新たな経営陣で新たな成長を作っていくことを期待して、私からの説明は以上とさせていただきます。引き続き、取締役副社長の清水からご説明させていただきます。どうもありがとうございました。

代表取締役の異動 2020年4月16日開示

清水高氏:取締役副社長の清水でございます。2021年4月期の連結業績予想につきまして、私からご説明させていただきます。

まず、すでに4月16日に開示させていただいておりますが、5月1日から代表取締役の異動を行なっております。田中伸明が代表取締役社長から取締役会長になっており、石田宏樹が代表取締役会長から代表取締役社長CEO兼CTOに就任しております。

2021年4月期からは石田宏樹を代表といたしまして、石田を中心とした経営チームでグループの運営を行なってまいります。

2021年4月期 連結業績予想

2021年4月期の初年度の数字につきましては、売上高が540億円、営業利益が19億円、経常利益が17億円、親会社株主に帰属する当期純利益がマイナス2億円というかたちで業績予想を行なっております。

こちらの数字につきましては、エドテック事業ならびにアドテク事業におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響を受けているところを踏まえまして、とくに売上高はそちらの影響を見込みまして、前期比マイナス2.3パーセントを見込んでおります。

一方で、前・中期事業方針「SiLK VISION 2020」におきまして、当社の売上高は非常に拡大しており、そちらに合わせてポートフォリオも拡大しております。こちらの拡大したポートフォリオを大分いたしますと、「インフラ」と「プラットフォーム」の2つとなっております。そちらを「withコロナ」の「新常態」時代に合わせて最適化するといったところを考えております。

また、グループの人的リソース、技術リソース、保有データを最大限に有効活用いたしまして、グループの大規模な構造改革関連のコストも踏まえて数字を作成しております。アドテク事業につきましては、一定の回復を見込んだ数字を考えておりますが、一方で新型コロナウイルス感染症の第2波等々が発生する懸念が高いなど、思ったとおりの回復とならないところもございます。

そのような結果、今後も数字が変化していく可能性がございます。業績に与える影響が出た場合につきましては、速やかに開示を行なってまいります。

我々の新・中期経営計画といたしまして、「SiLK VISION 2023」を策定しております。こちらにつきましては、2020年8月から順次発表してまいりますので、しばしお待ちいただければと思っております。

以上、2020年4月期、通期決算報告のご説明を終了させていただきます。最後までご視聴いただきまして、ありがとうございました。

記事提供:ログミーファイナンス

参考記事

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