ジメジメと蒸し暑く、靴や服が雨に濡れるなど、梅雨の時期は何かと不快に感じることが多いですよね。さらに今年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴う外出自粛の解除が梅雨の時期に重なったため、これまで家から出ていなかった分、いつもよりも梅雨が億劫に感じている人も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、ビジネスシーンで使える梅雨を乗り切るためのおすすめ防水グッズをご紹介します。
濡れない滑らない!HAWKINSの防水・防滑ビジネスシューズ
梅雨の時期に、靴や靴下がぐっしょり濡れてしまい、足が蒸れたり冷えたりと、何とも不快な経験をしたことがある人は多いでしょう。替えの靴があればよいのですが、職場に靴を保管しておくことは難しいですし、持ち運ぶのも大変ですよね。
こんなときには、そもそも雨に濡れない防水シューズを履くのがおすすめです。
HAWKINSの「防水・防滑ビジネスシューズ」はデザインが豊富で、防水シューズにありがちな長靴感もありません。値段も1万円前後とリーズナブルで、お財布に優しいのも魅力です。
さらに優秀なポイントは、アイステックソールというグリップ力が高い靴底になっていること。足元が滑りやすい雨や雪の日でも、がっちり路面をつかんで滑りにくくしてくれます。
水・汚れに強く動きやすい高機能ワークウェアスーツ
株式会社オアシススタイルウェアの「ワークウェアスーツ」は、スーツに見える作業着として話題になった商品です。
梅雨のジメジメとした時期に、動きづらいスーツだとストレスが倍増しますよね。ですが、見た目は完全にスーツでも、あくまで作業着であるワークウェアスーツは、軽いストレッチ素材を使用しており動きやすいよう作られているので快適です。
さらに撥水・速乾性能が高いので雨に濡れにくく、濡れてもすぐに乾きます。おまけにネットに入れれば洗濯機で丸洗いでき、しっかり叩いて干せばアイロンをかける必要もありません(膝裏などはアイロンをかけなければシワが取れないことがあります)。
「雨に濡れたくない」「汗をかくのでこまめに洗いたい」「動きやすい服を着たい」など、梅雨の時期のスーツに対するさまざまな希望を叶えてくれますよ。
森野帆布コラボ・防水3WAYビジネスバッグで大切な書類を守る
大切な書類を持ち歩いているときに雨が降ると、書類が濡れてしまわないか気が気でないですよね。最近ではパソコンやタブレットといった電子機器を持ち歩く人も多いと思いますが、こちらも濡らすわけにはいきません。
絶対に濡らしたくないものを持ち歩くときには、「森野帆布コラボ・3WAYビジネスバッグ」がおすすめです。
海上自衛隊でも使用される森野帆布や止水ファスナーが使われている防水性の高いビジネスバッグで、雨の日でもバッグの中身が濡れません。緩衝材付きのパソコン収納も設けられているので、パソコンを持ち運ぶときでも安心です。
手持ち・ショルダー・リュックの3WAYなので、客先に出向くときは手持ち、通勤の時にはリュックなど、シーンに合わせた使い方ができるのもうれしいですね。
最強の撥水力で周囲を濡らさないunnurella
梅雨の時期は家を出るときには雨が降っていなくても、急に雨が降り出すことがあります。最近は局地的豪雨(ゲリラ豪雨)の発生回数も増加傾向にあるので、折り畳み傘を持ち歩くと便利です。
とはいっても、「折り畳み傘は使用後の収納場所に困るから使わない」という人もいるかもしれませんね。そんなときには、最高水準の撥水力を備えた折り畳み傘「w.p.c. Unnurella biz(アンヌレラビズ)」を使ってみてはいかがでしょうか。
unnurellaは非常に撥水力が高い高密度繊維で作られており、ひと振りするだけで水滴を落とせるため、使用後も周囲を濡らしません。直径は95cmと男性が使うのに十分な大きさです。
長期間使用すると撥水力が落ちてきますが、傘の汚れを洗い流してよく乾かし、裏側からアイロンをかけると撥水力が復活します。
サンワサプライの防水ケースでスマホやタブレットをガード
最近は防水仕様の端末も増えていますが、「自分のスマホは防水じゃない」という人もいるでしょう。防水仕様であっても、端末が濡れるのはちょっと抵抗がありますよね。
サンワサプライのスマートフォン・タブレット用防水ケースを使えば、雨の日でも端末を濡らさずに使用できます。濡れた手で端末を使うと滑って落としてしまうことがありますが、耐衝撃・防塵機能付きケースを選べば、画面が割れたり傷が入ったりすることも防げますよ。
おわりに
今年は自粛解除が梅雨の時期に被ってしまい、いつもよりも梅雨にわずらわしさを感じている人も少なくないでしょう。こんなときは防水グッズを上手に活用すれば、ストレスをぐっと軽減できます。
どの商品もネットで購入できるので、ぜひおうち時間にチェックしてみてくださいね。
【参考資料】「最近の気象現象の変化について」(株式会社 ウェザーニュース)
吉田 貴絵