新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、ゴールデンウイークもさらに外出自粛が続きます。家族全員が自宅にいることで「毎日3食作ること」に疲弊ぎみのママも多いのではないでしょうか。
そんな中、暇してると思っていた娘たちが、いつの間にか「映えるスイーツ」を作っていました。そんな娘から教わった「3つのスイーツのレシピ」を公開していきます。
ママ友との間でも評判だったこの「3つのレシピ」。ゴールデンウィーク期間中のおうち時間に、ぜひ親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
映える!ダルゴナコーヒー
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普段、台所の立たない次女が急に「うちにインスタントコーヒーはある?」と聞きます。「どうしてインスタントコーヒーがいるの?」と聞くと「コーヒーでスイーツを作る」とのこと。どうやらYouTubeでネタを仕入れた「ダルゴナコーヒー」を作るようです。ホイップしたコーヒーの見た目がかわいらしい「ダルゴナコーヒー」の作り方をご紹介します。
材料
インスタントコーヒー 大さじ2
砂糖 大さじ2
水 大さじ2
牛乳 コップ1杯
作り方
1.インスタントコーヒー・砂糖・水をボールに入れます
2.ハンドミキサーでホイップ状になるまで混ぜます
3.カップに牛乳を入れ、その上にホイップを乗せます
ダルゴナコーヒーの素晴らしいところは、うちにある材料でできるところです。見た目のかわいいグラスに入れると、気分はすっかりJKです(笑)。何よりも「このご時世、人に淹れてもらったコーヒーは、さらにおいしく感じられて癒されます」。ホッコリした気分になりました。
カワイイ!いちごあめ
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三女は、お菓子作りの好きな中学生です。私がが買ってきたいちごを見て「いちごあめを作る!」と言うのです。「いちごあめ」といわれてもピンときませんでしたが、三女がネットの画像を見せてくれたので納得しました。縁日で売っているりんごあめの「いちご」版でした。
材料
砂糖 180g
水 50cc
いちご 1パック
作り方
1.いちごは室温に戻しておきます
2.ヘタを取り、竹串に刺します
3.小鍋に砂糖と水を入れ、弱めの中火で10分ほど煮詰めます ※混ぜないこと
4.煮詰まったら、火を止めていちごを絡めます
5.クッキングシートなど、あめが付かないものの上に置きます ※あめが熱いのでやけどに気を付けてください
6.カリカリのいちごあめのでき上がりです
とにかく見た目がかわいらしく、気分が上がります。自粛中の気晴らしには最適です。
オシャレ!カフェ風パンケーキ
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次女のデビュー作は、実はパンケーキです。作り方はいたって簡単。ホットケーキミックスの袋の裏側に書いてある通りに作ればOKです。ポイントはイチゴの他、バナナやバニラアイスなどの「添え物」をすることです。それだけで「特別感」がでます。料理は見た目7割といいますが、本当にその通りです。普段の自分自身の食事作りを振り返り「もう少しキャッチ―な見た目にしなくては」と思いました。材料(3枚分)
ホットケーキミックス 150g (1袋)
卵 1個
牛乳(もしくは水) 100ml
ミント いちご チョコ 蜂蜜かメイプルシロップ バター 適宜
作り方
1.卵と牛乳(水)をよく混ぜる
2.ホットケーキミックスを入れて軽く混ぜる
3.フライパンに油をしき、2を入れて弱火で3分、裏返して弱火で2分焼く
4.バターと、蜂蜜かメイプルシロップをかけ、チョコ、いちご、ミントの葉をのせる
流行りのスイーツ作りで楽しいおうち時間を
意外と子供たちは親が大変な様子を見ていて、どうしたらいいか考えて、手を差し伸べてくれます。自粛中、我が家の3姉妹は、長女は洗濯物干し&収納担当、次女は昼ご飯作り担当、三女はおやつ作り担当、夫は朝ご飯作り担当をしてくれていました。子供たちや夫が学校や仕事で忙しくなり、家族が手伝ってくれなくなる日を恐れています(笑)。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のためのステイホームのおかげで、家族の家事スキルは上がるかもしれません。ついでに子供たちの家庭科の成績アップも狙えるかもしれません。食べることが楽しくなるように、普段の料理も目先を変えたり、新しいレシピに挑戦することで、楽しいゴールデンウイークにしてみてはいかがでしょうか。
堀田 馨