職場バレンタインは面倒? どうせなら自分へのメリットも考えてみよう

今年もバレンタインデーが近づいてきました。バレンタインデーは恋人たちの愛の誓いの日とされており、世界各地でさまざまな方法で祝われています。日本では、流通業界や製菓業界の商業的な戦略で「女性が男性に対してチョコレートを贈る日」という形で1970年代後半ごろから定着したようです。

恋人にプレゼントするだけではなく、お世話になっている人に「義理チョコ」を贈るのも日本的な習慣。今でも女性社員から男性社員へチョコレートを渡す習慣が残っている職場もあるのではないでしょうか? 面倒だと感じるかもしれませんが、バレンタインは職場の人間関係を良好にするチャンスと捉えてみてはどうでしょうか。

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義理チョコでも人間関係を和やかにできる!?

チョコレートを渡す<女性編>

職場のバレンタインは、チョコレートを受け取る男性にしてみたら「大勢のうちの一人でしょ」「どうせ形式的にしているだけだよね」と思われてしまいがち。しかし、「感謝の気持ち」を伝え、特別感を持たせることができれば、もらう相手も悪い気はしないでしょう。

渡す相手とあなたの間に仕事上のコミュニケーションがあるのならば、「〇〇の時は本当にありがとうございました。▲▲さんのおかげでプロジェクトが上手く進みました。良かったら召し上がってください」のような言葉を添えるだけで、受け取った相手からの印象はグッとアップするのではないでしょうか?

また、仕事であまり関わったことのない方との接点にもなり得ます。そういう場合もただチョコレートを渡すだけではなく、「〇〇の件で活躍されているとお聞きしました。今度、詳しく聞かせてくださいね」というような相手に対する具体的な言葉を添えてみましょう。それがきっかけで仕事上でのチャンスが増えるかもしれません。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。