家計簿はつけた「後」が肝心!節約を貯蓄に繋げる上手な活用法

節約しているのにお金が溜まらない!

そう感じる人も少なくないかもしれませんね。もしかすると、無駄な支出があるのかもしれません

でも、何が無駄なのかわからないということもあるのではないでしょうか。こういった事態を解決するためにおすすめなのが「家計簿」です。収支を把握して、しかも貯蓄アップにもつながる、上手な活用方法を紹介します。

家計簿をつけるメリットはお金の流れを「見える化」できること

なぜ家計簿をつけると良いのでしょうか。それはお金の動きを「見える」ようにできるからです。

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ここでちょっと考えてみてください。昨日の買い物にかかった金額、一昨日支払った電気代をすぐに思い出せますか?難しい人も多いですよね。

でも、家計簿をつければ、いつ・何に・いくら使ったのかを簡単に把握することができます。1回ずつなら小さな金額でも、1カ月で見たら大きな出費になっている可能性もありますよね。それを実感するためにも、家計簿は有効なのです。

また、数カ月前、数年前の収支と比べることができるので、「前よりも節約できた」というモチベーションアップにもつながります。お金の管理ができるだけではなく、節約や貯金のやる気にもつなげていける、それが家計簿の良さです。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。