支出の度に家計簿をつけられるように、スマートフォンのアプリ活用をおすすめします。家計簿アプリはたくさんあるので、そのなかで自分に合ったものを選びましょう。

最近はレシートの読み取りだけではなく、銀行やクレジットカード、電子マネーとの連携に加え、通販サイトとの連携もできるアプリがあります。うまく活用すると手動で入力する手間と労力が激減します。

毎日、ちょっとの時間でいいので家計簿を見直す

アプリをインストールしたら、まずは自分が使える金額を計算します。毎月の収入と家賃や公共料金、通信費などの固定費、毎月の貯金額を入力します。

そうすると、自分が毎月いくら使えるのかが支出可能な金額として計算されます。この金額に対して、週単位や日単位で使える金額把握します。こうしてできた予算内でやりくりができるように、1日1回、3分でいいので家計簿を見直しましょう。

まずは前日の支出のチェックです。1日の支出合計が多かった場合は過剰分をその週に取り戻せるよう、自分の今週のスケジュールをチェックします。今週の残りの日でお金を使いそうな日があるかを確認し、それを含めてあといくらぐらい使えるか、頭に入れておきましょう。