ダイエットが失敗する「5つの理由」専門家が解説! 科学的に目標を達成する方法 2019.12.08 00:00 公開 執筆者永谷 研一 私たちは、仕事では目標を立てて、その達成に向かって頑張ります。しかし、こうした「目標達成」の能力が必要なのは、何も仕事に限りません。『科学的にラクして達成する技術』の著者で、行動科学の専門家である永谷研一さんは、こう話します。「目標が達成できない理由は、実はダイエットが失敗する理由の中に隠されているのです」。この記事では、これまで13年間、のべ1万5000人以上の目標設定と行動実践のデータを検証・分析してきた永谷さんに、目標達成の観点から「ダイエットが続かない理由」を教えてもらいました。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2019年3月5日、山梨県甲府市の高校生、赤池肇さんが、裁判所で名前変更の許可が下りたことをネット上で報告しました。改名前の名前は「王子様(おうじさま)」でした。多くの方がご存じのように、常識からは外れているとされる珍しい名前や、漢字の本来の読み方では読めない名前などを「キラキラネーム」と呼びます。赤池さんの例は、いわゆる「キラキラネーム」の改名成功例だとして、メディアなどで話題になっています。 何をやっても続かない人は「始め方」が間違っている ラグビーのワールドカップや野球の「プレミア12」など、この秋は世界的なスポーツイベントで日本のチームが大活躍しました。トップクラスのスポーツ選手ほど、地道な日々の練習を欠かしませんが、そうしたレベルの話でなくても、私たちはなんとなく「日ごろの習慣」がとても大切だということを知っています。でも実際のところ、読書や勉強、運動や正しい食生活など、「いい習慣」を身につけようと頑張るものの、なかなか続かないという人も多いのではないでしょうか。『科学的にラクして達成する技術』の著者で、行動科学の専門家である永谷研一さんは、「習慣というのは、意識しなくても自然にできている無意識の行動です。なので、気づいてないかもしれませんが、みなさんも『よい習慣』をすでにたくさん持っているはずなんですよ。それを利用すると、習慣化は意外と簡単です」と話します。永谷さんに、三日坊主から卒業するための「習慣化のコツ」を教えてもらいました。 「え、これやっちゃダメなの!?」 飲食店でのマナー違反 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。お店や交通機関など公共の場所でのマナーについては、「以前よりルーズになってきた」という人は多くいます。「そもそもマナーの数が増えた」という事実もありそうですが、マナーを守らない人が増えているのも、また事実でしょう。マナーが問題視される場所は多くありますが、特に飲食店でのマナーに関して不満を持っている人は多くいるようです。この記事では、無意識にやってしまっている「マナー違反」な行為を紹介していきます。 「日本三大がっかり名所」ホントにがっかり? それとも意外と楽しめる? ビジネス、今日のひとネタ 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 「人が集まる職場」のつくり方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL