60歳代マダムファッションを発信する@monmon0307さんが投稿した「今日のコーデ」の写真が、ヒョウ柄スカートとデニムジャケットの組み合わせで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で345件のいいねがつくなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@monmon0307さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「70代の貯蓄と家計のリアル」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【マダム】ヒョウ柄スカート×黒ニット!デニムジャケットを羽織ったGUブーツの秋コーデ

デニムジャケットとヒョウ柄スカートのコーデ1/2

デニムジャケットとヒョウ柄スカートのコーデ

出所:@monmon0307

今日のコーデは、デニムジャケットを羽織った装いです。インナーは、「ずいぶん前」に購入したというユニクロUの黒ニット。スカートは、しまむらのヒョウ柄のロングスカートです。

ブラウンのハットに黒縁メガネをかけて、ペンダントやリングなどのアクセサリーを重ねています。バッグは、ナゲディのものと紹介されています。「昼間は半袖でいいくらいでした」とのことです。

GUのブーツとヒョウ柄スカートの足元2/2

GUのブーツとヒョウ柄スカートの足元

出所:@monmon0307

足元は、GUのブーツ。ブラウンのレザー調のブーツで、ヒョウ柄のスカートの裾から、黒いソールがのぞいています。

別のカットでは、編み込みのバッグに付いたピンクのチャームが、ヒョウ柄のスカートの上で目を引いています。

@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMOシニア部
ヒョウ柄のスカートは、取り入れにくいという声もありますが、@monmon0307さんは、黒のニットとデニムジャケット、ブラウンのハットなど、落ち着いた色でまとめて、主役のスカートを引き立てていました。

今日から試せるワンポイントとして、柄物のスカートを着る日は、トップスを黒やネイビーなど濃い色の無地にしてみてはいかがでしょうか。柄の主張がやわらぎ、きれいめな印象になります。

気温の差が大きい季節は、デニムジャケットのような羽織りものを手元に置いておくと、日中の暑さにも対応しやすく、安心です。お気に入りの一着を、いつもと違う組み合わせで着てみることから始めてみてはいかがでしょうか。小さな変化でも、気分は大きく変わります。無理なく続けられる工夫を、自分のペースで見つけていきたいですね。着る人が心地よく、楽しく装えることが、いちばん大切なのかもしれません。毎日のコーディネートを記録しておくと、自分の好みや定番が見えてきて、服選びがぐっと楽になります。

3. おしゃれを長く楽しむために。70代の貯蓄と家計のリアル

おしゃれを長く楽しむには、日々の家計にも余裕を持たせておきたいもの。その基盤となるのが貯蓄と年金収入です。

70代の「平均貯蓄額は2416万円」といわれますが、これはあくまで平均値に過ぎません。

実態に近いとされる中央値で見ると、状況は大きく変わってきます。

「70歳代・二人以上世帯」の貯蓄額を見ると、平均は2416万円となっています。

ただし、この金額は一部の高額な資産を保有する世帯に引き上げられており、一般的な生活実態をそのまま表しているとはいえません。

より実情に近いとされる中央値は1178万円で、多くの世帯の貯蓄額がこの付近に分布していることがうかがえます。

【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説!
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金融資産をまったく保有していない世帯も10.9%存在する一方、3000万円以上の貯蓄を持つ世帯が25.2%と最も多い層を占めており、貯蓄額には大きな格差が見られます。

70代を含む65歳以上の無職夫婦世帯では、年金を中心とした収入が月25万4000円に対し支出は約29万7000円と、毎月4万2000円の赤字になっているのが実情です。

着たい服を我慢せず楽しむためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

LIMOシニア部