60歳代マダムファッションを発信する@monmon0307さんが投稿した「今日のコーデ」の写真が、ピンクの傘とストールの差し色で注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で320件のいいねがつくなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@monmon0307さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「70代の貯蓄と家計のリアル」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【マダム】ギンガムチェックシャツ×オリーブのパンツ!ピンクの小物で作る肌寒い日のコーデ

ギンガムチェックのシャツとピンクのストール1/2

ギンガムチェックのシャツとピンクのストール

出所:@monmon0307

今日のコーデとして、@monmon0307さんが披露したのは、ギンガムチェックのシャツを主役にしたカジュアルな装いです。投稿では、朝に雨がパラパラ降っていたため、ピンクの傘に合わせて、ストールもピンクにしたと紹介されています。

もう少し暖かくなると思い、ギンガムチェックのシャツ1枚で出かけたところ、曇り空で「ちょっと肌寒かった」とのことです。首元に巻いたピンクのストールが、肌寒さ対策と差し色を兼ねています。

ボトムは、ユニクロのジャージーバレルレッグ。投稿者さんは「シワにならず優秀」と話しています。頭には、日替わりでかぶっているというニット帽(ライトグレー)をのせています。

オリーブのパンツとコンバースの足元2/2

オリーブのパンツとコンバースの足元

出所:@monmon0307

足元は、コンバース。オリーブ色のパンツの裾から、スニーカーがのぞいています。

手に持ったヒョウ柄のトートバッグは、シャツとパンツのシンプルな配色に、アクセントを添えています。シルバーのブレスレットを重ねづけして、手元にも輝きを足しています。

@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMOシニア部
肌寒い日の装いは、羽織りものを増やすよりも、首元の小物で調整する方法もあります。@monmon0307さんは、ギンガムチェックのシャツ1枚に、ピンクのストールを巻いて、寒さと彩りの両方を補っていました。

今日から試せるワンポイントとして、傘やストールなど、手元や首元の小物の色をそろえてみてはいかがでしょうか。シャツとパンツがシンプルな配色でも、全体にまとまりが生まれます。

投稿者さんが「シワにならず優秀」と話すように、扱いやすい素材のパンツは、お出かけの日の心強い味方です。着心地とお手入れのしやすさを重視した選び方も参考になります。お気に入りの一着を、いつもと違う組み合わせで着てみることから始めてみてはいかがでしょうか。小さな変化でも、気分は大きく変わります。無理なく続けられる工夫を、自分のペースで見つけていきたいですね。着る人が心地よく、楽しく装えることが、いちばん大切なのかもしれません。毎日のコーディネートを記録しておくと、自分の好みや定番が見えてきて、服選びがぐっと楽になります。

3. おしゃれを長く楽しむために。70代の貯蓄と家計のリアル

おしゃれを長く楽しむには、日々の家計にも余裕を持たせておきたいもの。その基盤となるのが貯蓄と年金収入です。

70代の「平均貯蓄額は2416万円」といわれますが、これはあくまで平均値に過ぎません。

実態に近いとされる中央値で見ると、状況は大きく変わってきます。

「70歳代・二人以上世帯」の貯蓄額を見ると、平均は2416万円となっています。

ただし、この金額は一部の高額な資産を保有する世帯に引き上げられており、一般的な生活実態をそのまま表しているとはいえません。

より実情に近いとされる中央値は1178万円で、多くの世帯の貯蓄額がこの付近に分布していることがうかがえます。

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金融資産をまったく保有していない世帯も10.9%存在する一方、3000万円以上の貯蓄を持つ世帯が25.2%と最も多い層を占めており、貯蓄額には大きな格差が見られます。

70代を含む65歳以上の無職夫婦世帯では、年金を中心とした収入が月25万4000円に対し支出は約29万7000円と、毎月4万2000円の赤字になっているのが実情です。

着たい服を我慢せず楽しむためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

LIMOシニア部