まさか、そんな方法があるとは!?立体駐車場の発券機に手が届かない問題を解決した裏技が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、@kai_pkdp44さんです。
当ポストには執筆時点で43万件を超えて表示されており、「天才で好きw」「採用する!ありがとうございます!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@kai_pkdp44さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 立体駐車場の発券機に手が届かない問題を解決した裏技が話題
「やっぱね、タイプRで立駐はこれなんすよ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんが編み出した裏技でした。
投稿主さんに裏技を取り入れたきっかけを聞くと「立体駐車場に入る前の発券機に『手が届かない』『出るときに遠くて入れられない』などがあったので」とのこと。
写真の投稿主さんは細長いものを持っているようですが、一体どのような方法なのでしょうか?
予想外の裏技に、SNSではたくさんの注目が集まりました。
2. 「採用する!ありがとうございます!」などの反響続出
意外な裏技とは、トングを使う方法でした!
トングを使った結果を投稿主さんに聞くと「ちゃんと発券ボタンも押せて、問題なく取れました。シリコンタイプにしたので滑らなかったです」と教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「天才で好きw」
- 「採用する!ありがとうございます!」
- 「わあ!これ良いね!」
- 「その手がありましたか…」
など、投稿主さんの裏技を称賛する人から、実際に取り入れようとする人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんなに反響があるとは思わなかったです。みんな結構やってると思ってましたから」と振り返る投稿主さん。
続けて「ネタ的な感じでタイプRオーナーに響けばいいなーと思ってましたが、実際はもっと反応が大きくて、みなさんの参考になれて良かったと思ってます」と、話してくれました。
3. HondaのシビックタイプRは、どのような車?
投稿にちなみ、ここからはHondaのシビックタイプRについて深掘りしていきます。
シビックタイプRは、Hondaが展開する車種の中でも特にスポーツ性が高いといわれるスポーツカーです。
ターボ化された4代目以降は、市販の前輪駆動車として世界最速レベルに達したとされています。
シーンに合わせて設定できるドライブモードや滑らかな走り、路面とのつながりを体感できるサスペンションなど、シビックタイプRの魅力はさまざま。
速さだけでなく、見た目の美しさを追求したプロポーションも人気を集めるポイントです。
安全運転支援システムも搭載しており、安心かつ快適なドライブを叶えてくれるでしょう。
今後も、たくさんの車好きから注目を集め続けるのではないでしょうか。
4. 著者からの一言コメント
車内にトングを常備しておけば、発券機関連の苦労を一気に解決できそうですね!
予想外の裏技、たくさんの人が参考になったのではないでしょうか。
5. 【自動車購入費用に関する統計】新車購入価格は「300万円超」が43%
ここからは記事の話題にちなんで新車購入の平均価格についてご紹介します。
一般社団法人日本自動車工業会「2025年度乗用車市場動向調査」によれば、車両の平均購入価格は331万円という結果になっています。
新車購入価格は「300万円超(43%)」が最も多く、車両平均購入価格は2017年度より上昇が続いています。
購入したい車への考え方は「走行時の操作性が高く、運転しやすい車」が79%、「車体の耐久性がある車」が78%、「長距離を走行しても疲れが少ない車」が74%で上位という結果になりました。
今回はThreadsで話題になっている「立体駐車場の発券機に手が届かない問題を解決した裏技」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン
