まさか、こんな状態になるとは…!?極薄になった郵便物の意外な正体が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@neochikocrochetさんです。
当ポストには執筆時点で4万件を超えて表示されており、「見事な企業努力だ」「こんなに薄い形で届くんですねw」といったコメントが寄せられています。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 極薄になった郵便物の“意外な正体”が話題
「この郵便物何だと思います??毛糸玉です… 圧縮で届くのは分かってるのに、毎回驚いてしまう もう少し手加減してほしい」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、極薄の状態で郵送された毛糸玉でした。
毛糸玉がここまで薄くなるとは、びっくりですね!
まさかの圧縮技術に、思わず感心してしまいます。
そんな極薄になった毛糸玉は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「見事な企業努力だ」「毛糸とは思えません」などの反響続出
極薄で届いた毛糸玉は、開封するとふっくらとした状態に戻るようです。
きちんと元に戻るなら、安心ですね!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんなに薄い形で届くんですねw」
- 「見事な企業努力だ」
- 「毛糸とは思えません」
- 「毛糸が入ってるようには思えない薄さですね笑」
など、予想外の薄さに笑ってしまう人から、企業努力を称賛する人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 毛糸玉を極薄に圧縮できるのは、たくさん空気を含んでいるから?
投稿にちなみ、ここからは毛糸の特徴について深掘りしていきます。
毛糸は、縮れたうろこ状の構造にたくさんの空気を含んでいるのが特徴です。
また、毛糸の繊維にも空気が含まれています。
糸になるときに空気を含んだ層が重なることで、たくさんの空気が保たれているそうです。
空気を含んだ毛糸は断熱効果があるため、毛糸のマフラーやセーターを身につけると暖かく感じると考えられています。
今回の投稿では、圧縮によって毛糸の空気が抜かれて、極薄の状態になったのかもしれません。
開封後に元の状態に戻ったのは、毛糸の中に再び空気が入ったからではないでしょうか。
こうした毛糸の特徴を活かし、工夫をして郵送することで送料や梱包の手間を抑えられそうですね。
この郵便物何だと思います??
— かぎ針編みのneochiko (@neochikocrochet) October 16, 2026
毛糸玉です…🧶
圧縮で届くのは分かってるのに、毎回驚いてしまう😅
もう少し手加減してほしい🤣😂🤣 pic.twitter.com/7qX8ahVPfp
4. 著者からの一言コメント
もし、自分のところに極薄の状態で届いたら「本当に毛糸なの?」と疑ってしまいそうです。
圧縮技術が発達したからこそ、このような梱包が可能になったのかもしれませんね。
5. 2024年の消費者向けEC市場規模は26兆1125億円
ここからは記事の話題にちなんで「国内のEC市場規模」についてご紹介します。
経済産業省が公表している資料によると、2024年の消費者向けEC市場規模は26兆1125億円(物販系、サービス系、デジタル系の合計)。
そのうち、物販系分野は15兆2194億円で、前年度比3.7%の増加でした。
今回はXで話題になっている「極薄になった郵便物の“意外な正体”」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン
